安曇野発ケチケチファーマーズブログ
水汲みに使う機械は動力噴霧器1台と電動ポンプ2台のみorz
能力が低く時間が掛かることから新たにエンジンポンプを購入することに…
某オークションで一流メーカーのエンジンポンプを検索していると、
丸山のDIY向けブランド『BIG-M』のほぼ未使用品を発見!
2インチで能力が高い割に軽量だったことから何も考えずに即落札w

BIG-M BP504A
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後日送られてきたのがこちら↑丸山 『BIG-M BP504A』(*´∀`)
価格は送料振込手数料含めて19,955円♪
1インチでは能力が低く2インチでは重過ぎる理由から、
間を取って1.5インチの両手で持ち上げられるものを探していたのだが、
このモデルは数ある2インチの中でも特に軽い22.5㎏!
エンジンも信頼の三菱製でとてもDIY向けとは思えない仕様だ…
ただ2インチの能力を活かすには2インチのホースが必要で、
吸入ホース、送水ホース、カップリング、ストレーナーを購入する必要がΣ(゚Д゚)

とりあえず今年は異径アダプターと1インチのホースで乗り切ろうorz

株式会社丸山製作所
気付けば5年振りの自転車ネタΣ(゚Д゚)

クロスバイクに装着しているLEDライトの取り付け部分が割れてしまい、
14年は使っていることから寿命と判断し買い替えることに…
某オークションで単3電池4本で点灯するLEDライトを探していると、
数年前に気になっていたモデルの海外向けパッケージの未使用品を発見!
早速ポチって数日後に送られてきたのがこちら↓

CAT EYE HL-EL510
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CAT EYE LEDライト 『HL-EL510』海外向けパッケージ♪
ネットで検索すると千切れそうなフレックスタイトブラケットも存在するようだが、
これは見慣れた頑丈なH-32ブラケットが付属している…
ボタンを押すと点灯(ハイ)→点灯(ロー)と切り替わる簡単操作で、
面倒な長押しをする必要がないのは親切な設計と言える…
明るさの単位にルーメンが使われることが多くなり、
このモデルが一体何ルーメンに相当するのか分からないが、
Black Diamond 『Stom』の110ルーメンと比較すると明るさは9割くらい、
照射範囲は5割くらいと言ったところか?
走り慣れた道なら不安を感じることはないはずw

歴代CAT EYEライト
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歴代のライトを並べてみると何気に全部がCAT EYE(*´∀`)
詳しいスペックは右から順に…

 『HL-500』 ハロゲン球1発 単2電池2本 明るさ不明 点灯時間不明
 『HL-EL300』 高輝度LED5発 単3電池4本 400カンデラ 点灯時間30時間
 『HL-EL510』超高輝度LED1発 単3電池4本 800カンデラ 点灯時間30/60時間

ちなみに海外向けと国内向けでは点灯時間の表記に違いがあるのだが、
より厳しい基準の海外向けではヘッドライトとしての明るさを満たしている時間、
国内向けでは単純に消えるまでの時間を表記しているのだろう…

これで日没後の田んぼの水管理も快適に行えそうだ♪
長距離ツーリングの予定は今のところない(o_ _)o

CATEYE(キャットアイ)
育苗箱4種類
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水稲用育苗箱は昔から使っている中苗用のものが3種類と、
本家から借りたり近所から頂いた保水型の計4種類を使っているのだが、
サイズを測ってみると種類ごとに厚みや幅が数ミリ違うため、
播種機のセッティングはその都度変える必要がある…
しかも中苗用は無数の穴から根が出ないよう敷き紙が必要で、
田植えの時は風に飛ばされないよう敷き紙を回収しなければならないorz
対して保水型は本来なら根が出にくく敷き紙は不要なのだが、
プール育苗にすると根が出てマット形成が貧弱になり、
しかも長く垂れた根が植え付け姿勢に地味に影響してしまう(o_ _)o

中成苗用NK104H
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多少の劣化はあるが使えないことはないため買い替えに悩むが、
プール育苗や田植えがストレスなく快適に行えるよう、
ここは思い切って敷き紙不要の稚苗用の育苗箱に買い替えることにした…
農協やホームセンターは中苗用と保水型しか扱っていないため、
ネット通販で穴数が100前後でフラットなものを探していると、
『中成苗用育苗箱10枚セット 穴数104個 穴径2mm』なる商品を発見♪
一般的に中苗用の穴数は1000~2000にもなるのだが、
この商品は穴数が104なのに中成苗用を謳っている(((゜Д゜;)))
何かの間違いではと思いながらも試しに1セットだけ購入してみると、
確かに穴数が104のフラットな育苗箱が送られてきた…
とりあえず理想的な育苗箱であることには違いないため迷わず追加注文!
価格は図々しくも値引きしていただき1枚当たり184円ほどにw

490枚
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そして待つこと3週間後に送られてきたのが49セット計490枚の育苗箱!
置き場所がないため暫くトレーラーに積んだままになりそうだが、
35年以上は使ったであろう古い育苗箱から処分したり、
まだ使えそうな育苗箱は人に譲ったりして置き場所を確保しよう…
保水型は使い方によってはポットに近い栽培も可能なため、
有機無農薬をやりたいお嫁さんが来た時のため保管しておくことにw
これで長年悩まされてきた育苗箱の問題は80%解決したが、
肝心の移設予定のビニールハウスはまだバラバラの状態だったりする(;´Д`A

援農市場 水稲用育苗箱
枝垂桜その1
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5月のような暖かさで枝垂桜も草花も一気に満開!
大きな枯れ枝を切り落としたことや久々の青空で見事な姿に♪

枝垂桜その2
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枝垂桜その3
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枝垂桜その4
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しかし北側に目をやると分譲地の無機質なフェンスがorz
新たに引っ越してくる人達はこの景色を見て何を思うのだろうか?

枝垂桜その5
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枝垂桜その6
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枝垂桜その7
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この景色を残したいと思ってくれる人が大勢いれば、
枝垂桜を活かした公園の整備に繋がるのかもしれないが(´・ω・`)
春起こし♪
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今年もいつものように田んぼ作業スタート!
しかし枝垂桜の田んぼに隣接する農地は無機質な分譲地にorz
造成は昨年11月頃から始まったのだが、
草だらけになった作土を剥がされるのは痛々しく、
あまり近くで見る気がしなかった…

無機質…
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先人達が耕し続けてきた作土はすぐに作れるものではなく、
長い年月を掛けて作られてきた貴重な財産…
やむを得ない理由で農地を潰してしまうにしても、
せめて最後の最後まで感謝を込めて耕し続け、
客土として他の農地に活用させてあげるべきだろう(´;ω;`)