安曇野発ケチケチファーマーズブログ
モノが壊れる時は連続して壊れる…

昔からそのような出来事に直面してきたのだが、
最近は給湯機、トイレの換気扇、無線LAN、HDDの調子が悪いのだ。
その症状はというと、給湯機は点火不良でお湯が沸かない、
トイレの換気扇はファンが偏心して騒音を発生、
無線LANは繋がりにくく速度が低下、HDDはカコンカコン…

どれも原因は不明だが、一つ考えられるのはこの暑さだ。
猛暑の夏はセンサーの異常、樹脂の劣化、熱暴走等、
メーカーが想定していないトラブルが起こるのかもしれない。
商品開発では必ず耐久テストを行い、動作温度も調べるはずだが、
電化製品の国内での使用を想定した温度は0~40℃程度。
しかし、近年の気候からするとこの温度では到底対応出来ない。
戸締りした家の中は余裕で40℃に達するから意味がない。
また、デジカメや携帯電話等を屋外で使うとしたら気温だけでなく、
ビルの反射光、アスファルトやコンクリートからの輻射熱、
それにエアコンが止まった車内の温度も想定しないといけない。

地球温暖化やヒートアイランド現象による猛暑で、
電化製品等のあらゆるモノが壊れるとすれば、
それを買い換える需要が起こり、生産が活発になる。
そして二酸化炭素が排出されるという悪循環…
何もない生活が一番地球に優しく、財布にも優しいのだが、
やはり必要最低限のモノがないと生活出来ない。

今一番必要なモノはパソコン、扇風機、農業機械、他色々…
現代に生まれたからには何もない生活は出来そうもない。
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは~
HDDがカコンカコンはヤバイですね。
我輩のも以前それが頻繁に起こったあと、オシャカに(;つД`)

今は物・物・物の時代ですが、
昔はな~んもなかったんですからね・・
つい100年くらい前までは・・

あれがないと困る、不便だと感じしまうのは
現代人のエゴでしょうかね・・
2007/08/13(月) 05:04 | URL | のぴ #-[ 編集]
カコンカコン鳴ってるのは、
古いPCからデータを移すために付けたものなので、
それだけ外せば問題なく使えそうです。

しかし未だに移し変えていないデータも…
2007/08/13(月) 21:43 | URL | あづみのまる #jlvJE8rM[ 編集]
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