安曇野発ケチケチファーマーズブログ
田植え後
©az-tic life

今年の田植えはノントラブルで終わった。

去年は田植え開始直後に植付爪のボルトが折損し、
ヤンマーに修理を依頼すると同時に最新の試乗機をレンタル、
期限の2日間に何とか終わらせようと必死で作業したが、
今年は慌てずに、アイドリングストップしながらの作業となった。
去年ボルトと一緒に交換した植付爪の精度は高く、
欠株や浮き苗が殆どなかったため、補植の手間が一気に省けた。
と言っても、いつも補植するのは畦からせいぜい3m以内。
あまり歩き回ると苗を踏み付けてしまうため、程々に済ませている。
また、植付深さや植付本数などの微調整も高感度になり、
畦に置かれた苗を見ながら、ピッタリ植え切ることが出来た。

こうして見ると、体力、燃料、苗、その他色々と、
植付爪の交換であらゆる損失を減らせることが分かった。
今後も様子を見ながらこまめに交換したい。
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