安曇野発ケチケチファーマーズブログ

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桑炭作り
©az-tic life

今頃になって桑炭作り…

3月下旬にぼやきりが終わったものの、
風が吹いたり手が回らなかったりで遅れてしまった。
今回も僅かながら風が吹いていたため、
桑棒をあらかじめ火を焚く場所の近くへ移動させた。
その方が火の見張りをしやすいことと、
桑棒を連続投入出来るため、灰になりにくいメリットがある。

火を着けたら一切の油断は出来ない。
どこかに飛び火していないか、衣服も燃えていないか、
また、桑棒の切り株は鋭く尖っているため、
足に刺さらないように注意しなければいけない。
焼き上がった桑炭は水をかけて直ぐに冷ます。
内部に残り火があると火事になる可能性もあるため、
堰の水をバケツで数十回かけまくる必要がある。

今回出来た桑炭はフレコン換算で2杯分だろうか。
地面に穴を掘った場所で焼いているため、
見た目よりもかなり多かったりする。
来年は諸事情により生産量を減らす予定だ。
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