安曇野発ケチケチファーマーズブログ
納屋 外観
©az-tic life

北側の納屋が近頃の強風と老朽化により傾いてきた。

築40年程の納屋はアカシアの丸太とトタン、
それにブルーシートで作られた掘っ立て小屋だ。
基礎は丸太が直接地面に埋められているだけ。
丸太同士の接合はかすがいのみで、殆ど四角形の枠だ。
お陰で今では、平行四辺形の斬新な外観となってしまった…
このまま放置したらいつ倒壊するか分からないため、
とりあえず応急処置を施すことにした。

納屋 内部
©az-tic life

まずはロフトに置いてある大量のむしろとゴザを移動。
むしろの素材は藁なので、畑に積み上げてボカシを加えた。
ゴザはビニール製で埋めても燃やしても厄介なため、
廃棄物の回収まで納屋の奥で保管することにした。
次にロフトを解体するのだが、コレが実に大変な作業だ。
細い根太を剥がそうとすると屋根が揺れまくる…
なんとか剥がし終え、太い梁を留めていた針金を切断。
その梁を傾いた柱のつっかえ棒として利用した。
これで重いむしろとゴザ、ロフトの負担から開放された。
納屋全体の修正は少しずつ進めるとしよう。
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