安曇野発ケチケチファーマーズブログ
普段の足として使っている軽快車の後タイヤを交換した。
今まで履いていたタイヤは溝が消えるほど磨耗し、
突き刺しパンクが頻発してしまうからだ。

タイヤ 取り外し前
©az-tic life

まずはフレームからホイールを外す。
このとき自転車を逆さにすれば作業がやりやすくなる。
手順としては、チェーンケース後部&クランク部、
ベルクランクカバー、ブレーキアーム&ワイヤーを外し、
ハブナットとチェーン引きナットを緩める。
次にキャリアステー、フェンダーステー、スタンドを外し、
クランク側のチェーンを落とせばホイールが外せる。
ちなみに、ハブナットを緩めるにはメガネレンチがお勧めだ。
またホイールを外す手順は車種によって異なるため、
分からないことはネットやショップで調べると良いだろう。

タイヤ&チューブ
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新しいタイヤはブリジストン『ロングライフタイヤ』。
耐摩耗性に優れ、ブリジストンの高級車にも装備されている。
チューブもお揃いでブリジストン『スーパーチューブ』。
触った感じはゴワゴワで、空気漏れが50%軽減するらしい。
古いタイヤ&チューブを外し、早速装着といきたいところだが、
その前にスポークテンションを上げないといけない。
この軽快車は購入してから5年経ち、スポークは既に緩々だ。
ニップルとリムが固着しているため『CRC 5-56』を吹き、
外側からマイナスドライバーで少しずつ締めていく。
微妙な振れはあるが、振れ取り台がないため無視することに…

タイヤ 交換後
©az-tic life

ホイールとタイヤ&チューブが組み上がり気分爽快。
やはりブリジストン製タイヤは輝きが違う。
フレームへの組み込みは外すときと逆の手順で行い、
ブレーキワイヤーとシフトワイヤーの調整をすれば終了。
あとは何事もなく走ってくれるかどうか…

自転車は消耗品だが修理次第で永く使える。
ということを、義務教育でも教えてほしいものだ。

※自転車の修理は自己責任でお願いします。
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