安曇野発ケチケチファーマーズブログ
鏡餅
©az-tic life

トラクターのボンネット上で寛ぐ鏡餅。

ウチは年末年始になると農機に鏡餅をお供えする。
農機は辛い農作業を手助けしてくれるパートナーであり、
一年間調子良く働いてくれたことに感謝するのだ。
もちろん次の年も調子良く働いてくれるよう、願いを込める。

また、作物には欠かせない水や土、
太陽などの自然にも感謝しなければいけない。
古来から、日本の農耕民族は自然を信仰してきた。
自然の気分次第で豊作や凶作が決まるため、
収穫した作物を神社などに奉納し、豊作を願うのだ。
秋祭りやしめ縄に稲穂を付けるのは、
稲作が根付いた地域ならではの文化といえる。

これからも感謝の気持ちを持って、農作業に従事しよう。
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