安曇野発ケチケチファーマーズブログ
試し撮り
©az-tic life

松本のガーデン・ギャラリー風雅でMAI&Double Fantasyのライブが行われた(*´∀`)
今回もチェロやバイオリン等の弦楽器が加わり優雅な雰囲気に♪
そして2時間前に届いた『K-3Ⅱ』で無謀にもぶっつけ本番の撮影に挑戦…
なお前半はウォーミングアップに終わったため画像は後半メインだw

乗ってきた♪
©az-tic life



カシュ!カシュ!



中古の『K-5』と違い新品の『K-3Ⅱ』はシャッター音に角がある(^_^;)
それでもPENTAXミドルクラスの静寂性には定評があり、
ライブ撮影をメインに行うプロカメラマンにも採用される程だ…

TOSHI
©az-tic life

『K-5』では背景が極端に明るかったり暗かったりすると、
中央重点測光では意図しない露出になってしまうことが多かったorz
しかし『K-3Ⅱ』では非常に安定したトーンを維持してくれるため、
状況に合わせた細かな露出補正を行なう必要がない…
77分割測光から約8.6万画素RGBセンサーに変わったことにより、
シャッターを切る前から色や形を判別してくれるのだ(゚Д゚;)

ムーヴMAI
©az-tic life

F2.8光束対応AFはF2.8通しの大口径ズームとの相性が抜群!
さすがに動く被写体を開放で撮影するのは厳し過ぎるが、
F4まで絞ると高い確率で被写体を捉えて離さない…
ピンボケで削除する写真が大幅に減ったのは嬉しい限り♪

ASHI
©az-tic life

-3EV低輝度対応AFもステージ奥など暗い場所に威力を発揮!
『K-5』でピントが合わない状況でも『K-3Ⅱ』ならピタッと合い、
暗さから来るピントの迷いに悩まされることがない…
さらに大口径望遠ズームでピントを大きく外してしまった場合、
これまではMFに切り替えて戻さなければならなかったが、
『K-3Ⅱ』なら広角側にすれば難なく被写体へと戻すことが出来る♪

この解像感!
©az-tic life

忘れてはならないのが最大の特徴でもあるローパスセレクターだ☆三
デジタルカメラにはモアレ低減のためのローパスフィルターが付いているが、
『K-3』系にはそもそもローパスフィルターが付いていない…
代わりに手振れ補正機能を利用して撮像素子を微小駆動させ、
モアレを低減してしまおうという独自の発想と技術が詰め込まれている♪
ローパスセレクターはOFF・TYPE1・TYPE2・ブラケット撮影があり、
何となく解像とモアレ低減のバランスをとったTYPE1を選択して撮影したのだが、
髪の毛の一本一本や衣装の質感がリアルで驚かされてしまった(((゜Д゜;)))

パワフルMAI
©az-tic life

『K-x』以来となる新品の一眼レフで夢中になりながらの撮影だったが、
ぶっつけ本番でも『K-3Ⅱ』のポテンシャルの高さは証明された♪
次女のなつきちゃんも歩き回れるようになりMAIの表情に余裕が出てきたため、
今後はパワフルさを増したMAIに負けないくらい撮りまくるとしよう!

クリアーマウンテン・スタジオ

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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