安曇野発ケチケチファーマーズブログ
冬の間に足回りのオーバーホールを行ったコンバイン…
トラックローラーのガタという最大の不安が取り除かれたこともあり、
稲刈り前のメンテナンスは簡単に済ませることにした♪

バッテリー等
©az-tic life

とりあえずヤンマーあづみ野支店で注油タンク、注油タンクカバー、
ラジエターキャップ、ファンベルトA36.5(合計5,248円)を注文♪
さらにネット通販で農業機械用バッテリー95D31R(送料手数料込20,844円)、
ホームセンターで安物エンジンオイルと安物クーラント等を購入(^_^;)
ちなみに農業機械用バッテリーは安心の国内メーカーの製品で、
田植機でも性能を実証済みの『Tuflong AG 豊作くん』だが、
いつの間にか製造元が新神戸電機から日立へと変わったようだ…
稼働時間にもよるがクーラントは2年、エンジンオイルは1年で交換する☆三

凹凸除去前
©az-tic life

今年は時間的余裕があったことから各部の手直しも行い、
そのひとつとして脱穀部手前に立ちはだかる凹凸を除去することに…
上部搬送チェーンRのタインレール最後部はジグザグしていて、
束ねられた穂の一部が引っ掛かり姿勢が乱れてしまう可能性が(((゜Д゜;)))

凹凸除去後
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ディスクグラインダーに切断砥石を付けてちょちょいと切り取り、
精密ヤスリで滑らかに仕上げれば完成ヽ(´ー`)ノ
これでほんの僅かではあるが脱穀精度が上がるはずw

揺動棚シール保持
©az-tic life

ところで揺動棚はゴムシールをネズミに食われないよう、
稲刈り直前まで外した状態で保管しているのだが、
シールが垂れ下がったままだと亀裂が入る恐れがあるため、
保管中は養生テープでシールの形状をキープしている…
置いてあるだけなのに劣化が進んでしまうのが一番損だ(´・ω・`)

さあ、これで今年の稲刈りはビクビクせず快適に行えそうだ♪
でも昨年のようにドロドロになることだけは勘弁なw

ヤンマー株式会社
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