安曇野発ケチケチファーマーズブログ
今年の田植えは精神的に疲れることなく終了ヽ(´ー`)ノ
播種から田植えの時期と言えば必ず風邪等の体調不良に襲われ、
作業が1~2日遅れることが毎年恒例だったのだが、
珍しく今年は何もなかったおかげで予定通りに進んだ♪

荒波
©az-tic life

風邪の代わりに悩まされたのが例年以上に強い風…
田面を乾かしたくないため4~5cmの水位で田植えをするのだが、
水面が波打つと田んぼ全体の水が濁ってしまい、
風車マーカーでポコポコ付けた印が見えなくなってしまうorz
水口の漏れでガブガブの水位になってしまった田んぼは絶望的状況だが、
新しい田植機の車幅感覚とハンドル操作はもはや完璧で、
植深さ自動も水で誤作動することなく植えることが出来た(*´∀`)

実質1400hr
©az-tic life

1回目の田植えが終わると2回目の荒くれと代ごせに入る♪
荒くれはたっぷりの水とロータリーで田んぼの底からガボガボと混ぜ、
代ごせはハローの均平板後部にトロトロの地面が現れ、
周りからサーッと水が覆い被さるような水位で行うのが理想的(・∀・)
平成5年に新車購入した『AF-30』は4月に1000時間を迎え、
3.8~4mの『ウィングハロー』が手に入り次第メイン機からサブ機へ降格…

腰高5cm
©az-tic life

今年は全ての苗をプール育苗にしたのだが新たな問題が発生!
苗箱は中苗用3種類と保水型を使っているのだが、
穴から根が出にくいはずの保水型はプールに浸けると根が出るのだorz
幸い苗はスルッと苗箱から離れるため田植えに支障はないが、
敷紙を敷いた中苗用のものと比べるとマットが貧弱…
近所から使っていない保水型を100枚ほど頂けることになったが、
今後苗箱を買い替える時は稚苗用にするとしよう(´・ω・`)

夕景
©az-tic life

翌日の田植えに備えて田んぼを見回りしていると、
赤米が出て困っている田んぼが夕日で赤く染まっていた…
昨年も含め4年間は赤米用の除草剤体系が必要で、
10a当たり3,000円のコストアップと抜き取りの手間は痛いorz
とある栽培方法を試している田んぼは活着良好で、
土壌診断の結果から土壌改良剤を入れたことを除けば、
昨年とほぼ変わらず出穂45日前に硫安をドカンと流し込む予定だ♪

ヤンマー株式会社
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