安曇野発ケチケチファーマーズブログ
今年もコンバインのメンテナンスは必要最低限に抑えることに(´・ω・`)
昨年は磨耗部分をごっそり切り落として鉄板を溶接したのだが、
問題なく機能してくれたおかげで今年は溶接機の出番はなさそうだ…

部品
©az-tic life

とりあえずヤンマーあづみ野支店で細々した部品を購入♪
処理胴切刃(4個)、チェックバルブ(4個)、2番シール、防塵シール、
こぎ胴穴カバー(2個)、こぎ胴穴カバー小(2個)、セット穴カバー(2個)、
回転刃150×27(6枚)、こぎ歯B(1個のみ)で合計20,909円(*´∀`)

こぎ胴切刃塗装
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処理胴切刃は社外品のものを試したのだが結局は純正品が一番と判断…
ちなみにオフシーズンは切刃やクリンプ網をラッカースプレーで塗装し、
サビによる切れ味の低下や元々あるサビの進行をしっかり防止!

チェックバルブ交換後
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チェックバルブは引起チェーンの注油ホースに付いているバルブで、
集中注油タンクのオイルがサイフォンの原理で垂れ流しになるのが気になり、
ホースの劣化も進んでいたことから全て交換することにしたのだorz

UFO!
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そして今年は購入以来初めてとなるクローラーの張りを調節することに…
まずは車体をUFO(水平装置)で持ち上げてジャッキポイントにウマを噛ませ、
次に車体を下げる操作を行うことで簡単に足回りを浮かすことが出来るw

調節ナット締め
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肝心のクローラーの張り具合はメーカーや機種ごとに多少基準が異なるが、
ヤンマーの担当者によると『CA365』の場合は前から2番目のトラックローラーと、
クローラーの隙間が10~15mmになるようにすれば良いとのこと…
しかし実際は張るのにかなりの力を要したことから14mmと控えめに(;´Д`A

張り調節後
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それでも隙間が30mm近くもあった調節前の状態と比べると、
ステアリングの反応は格段に良くなり新車に乗っているような感覚だ♪

刈刃オーバーホール
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刈刃もオーバーホールのついでに購入以来初めてとなる調節を行い、
0.2mmのシムを1枚ずつ抜くことで刈刃と受刃の隙間を適正値にした(・∀・)
この時刈刃を駆動させるロッドやベアリングにガタがないかチェック!

防塵カバー自作
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機能には関係ないが刈取部の裏側にある防塵カバーが汚かったことから、
ホームセンターで購入した新しいビニールから切り出して完全自作w
その他エンジンオイル交換、クーラント交換、各部グリスアップ、
Vベルトやチェーンのテンション調整を行い即使用可能な状態に仕上がった♪
しかしトラックローラーに微妙なガタがあるのに気付いてしまい、
当初の予定より早いがシーズン終了後はオーバーホール決定にorz

そんなこんなで必要最低限のメンテナンスを終えたコンバイン…
今年の稲刈りもどうかノントラブルで乗り切ってもらいたいものだヽ(´ー`)ノ

ヤンマー株式会社
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