安曇野発ケチケチファーマーズブログ
農機具を買い換えるタイミングは一気に訪れるもので…
今度は動力散布機『らくまき』の調子が悪くなり、
消耗品も手に入らないことから仕方なく買い換えることにorz

ロビン らくまき
©az-tic life

取説と一緒に出てきたカタログには1989年5月と書かれていて、
その年に購入されたとすれば26年使ったことになる(゚Д゚;)
キャブレターは最初から調子が悪かったと言うが、
メインジェットを塞いでいたバリを落としたらあっさり直ったり、
エキゾーストの段付きを解消することで吹け上がりが良くなったりと、
色々と修理や改良を加えながら使い続けてきた…
しかし最近では全体的な劣化や亀裂が見られるようになり、
これ以上修理し続けるのは限界と判断したのだ(o_ _)o

丸山 GKD4000
©az-tic life

そしてヤンマーあづみ野支店で丸山『GKD4000』(79,920円)を購入♪
箱やステッカーには『元気印商品』なる文字が書かれているが、
これは基本性能をそのままに価格を抑えたシリーズで、
通常品の『MDJ4000G-23』との違いは『Wシャッター構造』でないことや、
『新流し多口噴頭』のみ付属していることが挙げられる。
同じシリーズに一回り大きい『GKD6000』があり少々悩んだが、
タンク容量が『らくまき』と変わらないことや15mくらいしか飛ばさないこと、
また重量が『らくまき』や『GKD6000』より4kg軽いという理由もあり、
最終的には『GKD4000』の展示品をそのままお持ち帰りw

らくまきのジョウゴがピッタリ!
©az-tic life

早速中間肥を散布してみたところエンジン始動もフットワークも軽い!
『らくまき』は物凄い勢いでスターターロープを引く必要があり、
腕が疲れた時はカセットボンベを吸わせることも(;´Д`A
今思えば散布と同じ時間をエンジン始動に費やしていた気が…
重量が4kg軽いとなれば安定した姿勢で歩けることから、
『新流し多口噴頭』の精度も加わり均一な散布が短時間で行える。
タンクは透明感のある素材で作られているため、
曇り空の下でも肥料の残りがクッキリ見えるのが嬉しい♪

各部プラスチック製で錆知らず♪
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ところで最近買い換えた刈払機に今回の動力散布機にと、
小型エンジンを搭載した農機具を新品で購入する理由は簡単…
中古は間違った使い方をされてきた可能性があるからだ┐(´д`)┌
例えば2ストロークエンジンにレギュラーガソリンを入れたり、
逆に通常の4ストロークエンジンに混合燃料を入れる人もいるとかw
また刈払機は重いホームセンターモデルしかなかったり、
動力散布機は大規模農家が使い倒した大型モデルしかないなど、
軽さを重視すると条件に合ったものは殆ど見つからないorz
しかし身に着けて使うものだけあり細かい部分には拘りたいものだ(´・ω・`)

株式会社丸山製作所
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