安曇野発ケチケチファーマーズブログ
田植えが終わってからは畦草刈りに玉葱の収穫にと、
リンゴ園に行く暇もないほど忙しい日々が続いているのだが、
とある栽培技術を試している田んぼの追肥を怠ってはいけない(;´Д`A

田植えから41日目
©az-tic life

まあ追肥と言っても元肥ゼロでスタートしているため、
今から投入するのが元肥なのでは?と思うかもしれないが、
元肥ゼロで育つ稲は葉より根を伸ばすことに専念し、
地中深くで使われずに眠っている肥料分を吸収してくれているはず…
必要量の2~4倍も蓄積していると言われるリン酸やカリウムを、
根に取って来てもらうことでそれが元肥となるわけだw

硫安 単価960円
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追肥で使用する肥料は価格が安く水に溶けやすい硫安♪
農業を始めた頃は普通に使っている追肥専用の肥料で試したのだが、
価格が安くないことや流し込みが出来ないこともあり、
コストや労力を驚くほど削減するまでには至らなかったorz
しかし農業雑誌やネットの記事を調べている中で硫安を使う方法を知り、
ある程度の地力がある田んぼなら問題ないとのことで、
困るくらいに肥料持ちが良い田んぼで試すことにしたのだ…

ドサッとw
©az-tic life

早速水口を全開にして反当り13.3kg(窒素換算2.8kg)の硫安を投入!
この施肥量は色々な資料を参考にしながら割り出したもので、
どんな稲に育ってくれるかは実際に収穫の時期を迎えてみないと分からない…
今はただ安曇野の気候や土質にも通用することを期待しよう(´・ω・`)
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