安曇野発ケチケチファーマーズブログ
今年の田植えはビクビク植えながらもスムーズに終了ヽ(´ー`)ノ
『VP6,PWU-33』は2気筒モデルのように畦から畦までワ~プ!はしないが、
6条33cm仕様ということもあり幅が稼げてまあまあ早い♪

ワイ(  ゚  ∀  ゚  )ド!!
©az-tic life

ただ気になったのが前輪の轍と勝手に掛かる片ブレーキの癖w
旋回中の前輪は泥を大きく押し分けてしまうのだが、
外周を1周で植えられるように内側を植えていくようにすると、
植え始めの条間にフロートをすり抜けた轍が50cmほど取り残される…
水をたっぷり入れると隠れる程度の凹凸だが、
除草剤の効果を考えると手で均したくて仕方ない(o_ _)o
また片ブレーキはハンドルをいっぱいに切るとロックするのだが、
切っている最中に旋回力が急に変わるポイントがあり、
慣れないと旋回後の位置合わせが一発で決まらず何度も切り返すことにorz

その他メーターパネルの反射や飲み物の置き場所に困ることなど、
細かな不満を挙げたらキリがなくなってしまいそうだが、
基本性能には満足しているため来シーズンまでに改良しよう。
肝心の疎植が出来ないことについては今のところ完璧な解決策はなく、
『RR55』より植付精度が良いことを活かして植付本数を減らすしかなさそうだ…

田植え前のため水位ゼロ
©az-tic life

そして今年は西のハウスで6年振りのプール育苗に挑戦(`・ω・´)
今回は水漏れの心配が少ない新品のブルーシートを二重に敷いたが、
来シーズンはハウス用ビニールをサンドして三重構造とし、
地面の砂粒や苗箱の角からビニールを守るような構造を目指そう。
またプール育苗でも紐を付けた直径25mmのパイプを使い、
3日おきに5回ほど苗踏みをすることにより太短い苗に仕上がった。
対して東のハウスは一部に高温障害が出たことで全体を甘やかしてしまい、
植えると転びそうなほど細長く頼りない苗にしてしまったorz

それぞれの苗を実際に植え比べた感想はと言うと、
プール育苗の苗は太短く根張りが良いため植付姿勢が綺麗で、
初期の動きは少ないものの色がさめるようなことが一切無いのに驚いた(゚Д゚;)
甘やかした苗は頼りないとはいえ周りの田んぼよりはしっかりしていて、
丈が長く水没を避けられるため見た目だけは安心出来るw
とりあえず活着や分けつの様子を気長に観察していくとしよう…

ヤンマー株式会社
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コメント
この記事へのコメント
気持ちいいくらいに真っ直ぐ。横列との境目もぴったり。いつもこうですか?
小生はこうなりたいなと思いつつよたよたしてしまいます。
2015/06/29(月) 21:02 | URL | 商売繁盛 #-[ 編集]
真っ直ぐ田植えするコツは目の前の線ばかり見ないことですかね~
手前から遠くまで全体の曲がり具合を確認して、
あとは大まかな目安にしかしていません。
線の代わりに目指すのは延長線上の畦草や建物だったりします。
また耕起の手順やトラクターの設定を工夫して、
耕盤が真っ平らになるようにしています。
そうしないと泥の中の段差で田植機が横向きに流れてしまいます…
2015/06/29(月) 23:09 | URL | あづみのまる #jlvJE8rM[ 編集]
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