安曇野発ケチケチファーマーズブログ
先日納車されたヤンマー田植機『VP6,PWU-33』(・∀・)
最低限ほしい装備である風車マーカーが付いていないのだが、
『RR55』に付いている自作したものを移植するのはさすがに見臭いため、
新たに必要最低限の純正部品を購入して取り付けることに♪

風車マーカー部品
©az-tic life

ヤンマーで印刷してもらった部品表を見ながら注文した部品がこちら↑
風車マーカー支点L、風車マーカー支点R、回転式マーカー(2個)、
スナップピン8(2個)、座金8(2個)で合計13,932円orz
微妙な金額だが性能と見た目重視のため仕方ない出費だ…
ちなみに回転式マーカー1個の価格は3,780円で、
塩ビ管の端材で自作する暇が無ければ買うのが無難だろう。
また某オークションでいつの間にか白い社外品が出回るようになり、
価格が1個1,500円と安いため流用するにはもってこいだ♪
試しに風車マーカー支点を『RR55』に当ててみたところ付きそうだったため、
スプリングの掛け方を工夫すれば古い機種にも付くかもしれない。

二重線引きマーカー
©az-tic life

交換前のマーカーは昔ながらの二重線を引くタイプ。
田んぼの均平が取れていればヒタヒタ水にして十分使えるが、
そうでない場合やすぐに乾いてしまう土質では風車マーカーが有利だ。

マーカー交換後
©az-tic life

交換は簡単でEリング、ワッシャー、二重線引きマーカーを取り外し、
逆の順で風車マーカー支点、ワッシャー、Eリングを取り付け、
最後に回転方向を間違えないよう回転式マーカーを取り付ける。

新旧マーカー比較
©az-tic life

確認のため風車マーカーに二重線引きマーカーを重ねてみると、
センターは変わらずノブボルト付きのアームまでは共通であることが分かる。
スプリングのテンションは風車マーカーの方が弱く感じるが問題ない。
機種によってはアームの根元から交換しなければならないものもあるため、
どの部品を購入すれば良いのかしっかり調べておく必要がある。

さあ、これで3cm程度の水深でも田植えが出来るようになる♪
あとはバックミラーと苗取板のホルダーをどうするか…
部品取り車があれば予備苗台を12枚まで増設したいものだ(*´∀`)

自作風車マーカー
ヤンマー株式会社
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