安曇野発ケチケチファーマーズブログ
Mai-Kクオン フロント
©az-tic life

『Mai Kuraki LIVE TOUR 2006 DIAMOND WAVE』。
今回使われているツアートランポの中でも、
日産ディーゼルの新型車『クオン』は見所いっぱいだ。

まず気になる部分といえばメッキパーツ類。
見た目だけでは社外品か純正カスタムかは分からないが、
『クオン』のメッキパーツを製造しているメーカーはまだ少なく、
現在ビッグウエストと関連ショップのみ販売となっている。
そんなメッキパーツがフロントバンパー、ロアグリル、
バンパーグリル、コーナーパネル、ミラーに惜しみなく奢られ、
白いキャビンとの絶妙なコントラストを醸し出している。
また、右側のミラーステーには『バックショットミラー』が追加され、
スタッフが行き来する搬入作業での死角対策は万全だ。

Mai-Kクオン リアバン
©az-tic life

リアバンパー周辺も見逃せないポイント。
パワーゲートのアームを考慮した三分割デザインと、
それに合わせた2+3+2という配置のテールランプが個性的だ。
ちなみに、テールランプの種類は『JET 丸型テール(クリヤー仕様)』。
『ビームテール』と同じレンズカットが採用されているため、
点灯時の視認性に優れ、追突事故のリスクを減らすことが出来る。
さらに、パワーゲートは表面をフラットに仕上げられ、
お決まりのツアーロゴがフィルムペイントで貼られている。

Mai-Kクオン ホイール
©az-tic life

ホイールは贅沢にも全て『アルコア』で統一。
アルミホイールは燃費やハンドリングが向上するため、
長距離を走るライヴツアーでは経費削減に役立っているはずだ。
ただ、欲を言えばセンターキャップやナットカバーもほしいところだが、
仕事車ということもあり、メンテナンス性を重視した結果だろう。
それと、サイドスカートはビードのデザインから小原特殊車両製と思われる。
タイヤに合わせたアールや、フロントからリアにかけての流れが美しく、
ルーフカウルと相まって、空気抵抗の大幅な軽減が期待出来る。

新型車『クオン』を早くもフルエアロにしたオーナーさんに脱帽だ。
これだけのセンスがあれば、倉木も惚れるに違いない。
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