安曇野発ケチケチファーマーズブログ
3年前に購入した畦塗機の爪が磨耗し、
土が盛れなくなってきたため爪を交換することにした。

ニプロ純正爪
©az-tic life

畦塗機の爪はネット通販では手に入らないかと思いきや、
なんと普通に純正爪が安く売られているのを発見!
後日届いたのが『ニプロあぜぬり機UZシリーズ用純正爪』♪
上田市で製造されたものが愛知県の業者に出荷され、
再び長野県に戻ってくるという途方もない長旅w

爪交換前
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早速古い爪を取り外すことにしたのだが、
磨耗が進んでいるものと進んでいないものが混在している。
やはり畦塗機の爪もローテーションが必要だ。

新旧爪
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一番奥の『T209L』は原型が分からない程の磨耗(((;゜Д゜)))
耕うん部カバーの内側に付着した土に側面を擦られ、
薄くなったところに石が当たり折れたのだろうか?
これだけは他と形状が違うためローテーションは不可能…
様子を見ながら農機具屋に無理言って単体で注文するしかない。
まあこの爪は購入当初からこのような形状になっていて、
『H211L』のホルダにはなぜか新品の『T208L』が入っていたのだ。

爪交換後
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新しい爪に交換し終えたら付け間違いがないか確認。
ロータリーや畦塗機の爪を交換する時は一気に取り外さず、
一本ずつ交換することで右左や前後の間違いを防ぐことが出来る。

畦塗り
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早速畦を塗ってみると土をしっかり盛ることが出来るようになり、
耕うん部を浅くしても締りの良い畦を塗れるようになった♪
やはり爪の方がディスクに比べると断然安いため、
ガシガシ押し固めようとスペーサーを入れてディスクに負担を掛けるより、
爪をこまめに交換する方が畦塗機の寿命も延びそうだ。

松山株式会社
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