安曇野発ケチケチファーマーズブログ
レフティL型
©az-tic life

これまでカッターナイフは家にある右利き用を使っていた。
小さいものは刃先が見えやすく問題はないのだが、
大きいものだとグリップの張り出しで刃先が隠れてしまい、
プラスチックの定規に刃が食い込んだりと不便を感じていた…
そこで思い切って左利き用のカッターナイフを購入♪
信頼のオルファ『レフティL型』と『レフティ替刃(大)』をチョイス(・∀・)

イラストも
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ご丁寧に刃を折る説明のイラストに描かれた手も左利きだが、
ペンチやハサミなどの握り物は昔から右手だったりする…
ちなみに箸、鉛筆、マウスは左手、鎌、エアガン、物を投げるのは右手、
金槌、鋸、鋤簾、万能は疲れやすいため左右関係なしに扱うが、
水道の蛇口は脳が混乱して逆にひねってしまうこともw

テスキーU
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そんな右手で扱えるハサミでも不便を感じるのは金切鋏を使う時…
切った鉄板が反り返ったり手に当たって怪我をすることが多く、
ジグソーを使うまでもない薄板を楽に切る方法はないか調べていると、
三菱マテリアル『テスキーU』なる画期的な金切鋏を発見!
切った鉄板が反り返らず手の下を通る特殊な形状と、
倍力構造により0.8mmのステンレス板まで対応している(゚Д゚;)

太枝切鋏
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ハサミはハサミでも両手で使うのがカマキ『太枝切鋏(アンビル型)』。
一昨年の12月に親戚のリンゴ園でつがるを枝打ちした際、
切った枝を火にくべやすくするため分解に使ったハサミだ(*´∀`)
庭木の剪定でも大きな枝が沢山出るため買ったのだが、
剪定鋏と同じ形状のバイパス型は刃がこじれる可能性があり、
リンゴ園でも実績がある包丁とまな板のようなアンビル型にしたのだ。

倍力構造
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『テスキーU』と『太枝切鋏(アンビル型)』の倍力構造を比較♪
支点、力点、作用点の位置関係やリンクの逃がし方が実に美しい…
どちらもボルトナットで留められているため分解は容易で、
『太枝切鋏(アンビル型)』は別売の替刃と交換することが出来、
替刃のない『テスキーU』でも刃こぼれした場合は無理なく研げそうだ。

枝分解
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早速『太枝切鋏(アンビル型)』で柿、ズミ、マルメロの枝を分解してみた。
直径20~30mm程度の枝ならサクサクと簡単に切れるだけでなく、
刈込鋏や剪定鋏にありがちな刃のこじれによる隙間が発生しないため、
枝を噛み込んだり皮一枚で繋がったままになるようなことがない。
それに長い柄は立った姿勢で作業するのに丁度良く足腰が楽だヽ(´ー`)ノ

今となっては懐かしい一昨年12月のリンゴ園での枝打ち…
あの時に戻れたらry(謎)
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