安曇野発ケチケチファーマーズブログ
倉木を信じて正解だった。

今回のライヴは交通費と体力を費やし、
無理して糸魚川まで遠征したが、
十分元が取れるくらい満足することが出来た。

南小谷駅
©az-tic life

まずは大糸線を電車で南小谷へ。
そこからディーゼル車に乗り換え根知を目指す。
根知に着くと自転車を組み立てるのだが、
必要最小限の工具しか持って来なかったため、
組み立てに30分以上掛かってしまった…
また、荷物の量はサイドバッグに収まるようにしたが、
バックパックや輪行袋を持ち運ぶため、
結局はリアキャリアの上にまで溢れてしまった。

ライヴ会場前
©az-tic life

根知からは国道148号を北上。
国道8号に入ると日本海を眺めながらの超快適走行。
糸魚川駅の案内標識を頼りに中心市街地へ入り、
15時40分、糸魚川市民会館に到着。
開場まで2時間以上もあるため、
ライヴ会場の周辺を偵察してみることに。

入り待ち
©az-tic life

会場の裏へ回ると何やら人だかりが…
話を聞いてみると、倉木はまだ来ていないらしく、
何時間も入り待ちをしているそうだ。
これは倉木を至近距離で拝むチャンスと思い、
入り待ちに加わることにした。
暫く待っていると一台のワゴン車が入って来た。
マネージャーらしき人が降りると、
会場の裏口からSPやスタッフが次々と現れた。
倉木はまだ来ないのか…と思った瞬間、
その場の空気が一瞬で変わった。

倉木の登場だ。

驚くほど小さく繊細で、触ると壊れてしまいそうな体…
それでライヴツアーをこなせるのが不思議だ。
 「今日はそこの港で釣りをしました」
 「おお~っ!」
 「地元の人いますか?」
 「ハイハイハイハイハイハイ!」
 「何ていう港ですか?」
 「えっ…」 「地元ってそっちかよ」
倉木の声は小さく聞き取りにくかったが、
スタッフなども交えて、ファンとの会話が弾んだ。
最後の記念撮影では『ごごまい!信濃支部』のプレートを掲げ、
ごごまい!が永久不滅であることをアピールした。

ライヴ終了後
©az-tic life

ライヴのセットリストは、
アルバム『DIAMOND WAVE』を中心としたものだったが、
何と今回はYoko Blaqstone作曲の最高傑作『Kiss』を歌ってくれた。
となると、Yokoとの確執はやはり噂だったのだろうか?
今後の倉木の活動に僅かながら光が差してきたような気がする。
MCは入り待ちの時に話した内容とほぼ同じだが、
 「シマ鯛の白と黒がキャスパーと重なって…釣りにハマりそうです」
刺身が苦手なのに釣りにハマりそうだとは可愛い限りだが、
それ以前に餌や魚に触れるか疑問だ。
終了後はパンフとMAI-FANを買って会場を後にした。

今回の宿泊場所は美山公園を予定していたが、
実際に行くと管理棟以外は真っ暗…
雨も降っていたため管理棟にテントを張ることに。
ライヴの余韻に浸りながら、ソロチャリダーの夜が更けて行った。

走行距離:20.6㎞
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