安曇野発ケチケチファーマーズブログ
すっかり忘れられている『ポムコツ安曇野丸』だが、
ようやく完全復活したっぽいため詳細レポ…

7月下旬の穂肥が終わった頃から再びエンジンが掛からなくなり、
セルモーターのS端子にスターターリレーを取り付けたのだが、
リレーを保護するため出力側に入れたヒューズは即切れてしまったorz
しかもS端子に繋がる配線は被覆が溶けるほど高温に(゚Д゚;)
もしやマグネットスイッチの内部に異常があるのではと思い、
異なる形式のセルモーターを中古で探すことにした。

セルモーター 中古&リビルト品
©az-tic life

そして届いたのが左のデンソー製セルモーター。
『ポムコツ安曇野丸』に元々付いていたものやリビルト品は日立製で、
比べてみるとデンソー製の方が細く軽量な作りだ。
しかもS端子に接続するL型の平型端子が配線ごと付属していて、
被覆が溶けた平型端子をまるごと交換出来そうだ♪

平型端子 交換後
©az-tic life

まずは被覆が溶けたL型の平型端子を配線ごとカットし、
S端子に被せるゴムキャップを配線に通しておく。
次に中古のセルモーターに付属していた平型端子をハンダ付けし、
あらかじめ通しておいたゴムキャップを平型端子に被せる。
最後に熱収縮チューブとビニールテープでハンダ付け部分を絶縁すれば、
セルモーターを交換する準備は整った(・∀・)

セルモーター 交換後
©az-tic life

そしてデンソー製セルモーターをボルトオン!
S端子とB端子にそれぞれ配線を接続し、
充電したバッテリーを積み込んでキーを回す(((゜Д゜;)))


ブルン!


日立製セルモーターでは考えられないほど力強い振動と共に、
何事も無かったかのように普通に掛かったw
念のため連続で掛けたり止めたりしても問題はなく、
S端子に繋がる配線が熱くなることもない。
ボッシュのリビルト品は3年または6万kmまで保証されることから、
販売店にはこれまでの経緯を説明して返品することにした。
アクティ乗りは日立製セルモーターに要注意┐(´д`)┌

スパークプラグ
©az-tic life

始動系の問題が解決したと思った矢先、
今度は点火系に問題があるのか排気ガスがガソリン臭い…
さらにアクセルちょい踏みでブスブスと回転が下がり、
プシュッ!とアフターファイアまで出るようになってしまったorz
しばらく動かしていなかったためにデスビの接触不良が起こったのか、
それともイグニッションコイルやプラグコードに問題があるのか…
しかしここは安価なプラグから交換してみることにした。
プラグ交換後はスムーズな吹け上がりと安定したアイドリングになり、
別のクルマに乗っているのではと思うくらいに改善された♪
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