安曇野発ケチケチファーマーズブログ




遂に(((( ゚Д゚;))))新品の…






サンワ MHT-4JSC
©az-tic life




大型農機を買ってしまった…




その記念すべき農機はサンワ『コンバイントレーラ MHT-4JSC』!
最大積載量2500kg、シーソー式、慣性ブレーキ付き♪
価格はあれこれ理由をつけて値切った結果535,000円にw
中古では条件に合ったトレーラーを探すのは困難で、
クローラーやタイヤが傷むのも放っては置けなかったため、
今しかないと思い清水の舞台から飛び降りる覚悟で契約したのだ…

最大積載量2500kg
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最大積載量2500kgに本体重量530kgで合計3030kg(゚∀゚)
しかしトラクターとトレーラーのマッチングの基準では、
10馬力当たり1000kgと言われているため丁度良いサイズだ♪
ちなみにコンバインの車体重量は2455kgある。

シーソー式
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シーソー式とは荷台がシーソーのように傾斜する構造のこと。
歩み板を持ち運ぶ必要がなく安全に積み降ろし出来る。
しかもこのモデルには『調整バルブ付きダンパー』が備わっていて、
積み込む農機の重さに合わせて傾斜速度を変えられるのだ。

リトラクタブルテール
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リトラクタブルテールは荷台が傾斜すると収納されてツライチになる。
ご丁寧にブレーキランプ、テールランプ、ウインカーを備えるが、
トラクターにはブレーキランプどころかコネクターすらない。
稲刈りまでには配線を分岐させてコネクターを追加するとしよう。

扁平シングルタイヤ
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タイヤは軽量でメンテナンスが楽な扁平シングルタイヤ。
強度を示す数値は12PRと標準的な軽トラのタイヤの2倍もあり、
空気圧も軽トラの2.4気圧とは比べ物にならない5.75気圧。
しかし車軸の固定は意外にもUボルトが使われている。

トレーラーヒッチ
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慣性ブレーキは最低限付けておきたかった装備。
トレーラーの総重量がトラクターの車体重量の2倍以上では必須。
下り坂や減速時にトレーラーヒッチのスプリングが押され、
リンク機構を通してブレーキワイヤーが引かれる仕組みだ。

これでようやく1年4ヶ月の牽引ペーパーを卒業出来るw
トラクターの牽引ヒッチが奥まっているため舵角は小さいものの、
通販で購入した大型のサイドミラーを付ければ何とかなりそうだ(*´∀`)

株式会社サンワ
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コメント
この記事へのコメント
おめでとうさん。
あこがれです。近所のを借りようと虎視眈々とねらっています。免許ないけどな。
2013/08/12(月) 23:12 | URL | クレマチス #-[ 編集]
ありがとうございます。
写真では大きさが伝わってきませんが、
実際に見るとかなり大きいので、
稲刈りまでに空荷で練習しようと思います…
2013/08/14(水) 23:05 | URL | あづみのまる #jlvJE8rM[ 編集]
納車おめでとうございます。
やはりピカピカの新車はいいもんですね。

教習車はキャブオーバー、トラクターはボンネットですから相当感覚は違うと思います。
とにかく後ろが見えませんので、バックはご注意を!
2013/08/16(金) 21:32 | URL | kawa #-[ 編集]
ありがとうございます。
積荷があると死角がさらに増えるので、
稲刈り終了時は空荷で帰りの方向に向けて、
それからコンバインを積むのが良さそうですね…
2013/08/16(金) 23:42 | URL | あづみのまる #jlvJE8rM[ 編集]
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