安曇野発ケチケチファーマーズブログ
2ヶ月前から『ポムコツ安曇野丸』のエンジンの掛かりが悪くなり、
なぜか車体が左に傾いている時ほど調子が悪かった。
そして最近になって車体が水平の時でも調子が悪くなり始め、
10日前遂にエンジンが掛からなくなってしまったorz

セルモーター 交換前
©az-tic life

念のためバッテリーを充電したり交換して試したのだが、
セルモーターがカチカチ鳴るだけで回る気配はない…
そこでセルモーターを外してオーバーホールすることに(´・ω・`)

セルモーター 分解
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とりあえず外せるネジを外してフタを開けてみると…
長年浴び続けたブローバイガスでコイルも電極も真っ黒!
これはパーツクリーナーで洗浄しなければと思い、
手に取った瞬間ポロッと何かが落ちてきた(((゜Д゜;)))

電極 破片
©az-tic life

良く見ると僅かながら銅のような輝きを放つ金属片!?
もしやと思い隙間から回転する電極を覗き込むと、
案の定一部が欠損してカーボンブラシも磨耗しまくっていた…

セルモーター リビルト品
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もはやDIYでは直すことが出来ないため再利用を諦め、
ネット通販でボッシュのリビルト品を取り寄せることに┐(´д`)┌
リビルト品とは中古部品を分解洗浄して消耗品を交換し、
新品同様の性能に復活させた再生部品のことで、
単なる中古部品よりも信頼性が高く低価格なのが特徴だ。

セルモーター 交換後
©az-tic life

早速リビルト品のセルモーターをボルトオン!
バッテリーを繋いでキーを回すと…


ヒューン♪


なんとも心地の良い音と共にエンジンが掛かった(*´∀`)
横浜ピーヒャラを思わせるような音が癖になり、
何度もエンジンを掛けまくってしまったw
リビルト品のセルモーターがバリバリ使えるのだから、
今後はとデスビとオルタネーターもリビルト品に換えたいものだ。

追記(6月24日時点):

草刈りで一日中走り回ったあと再びエンジンが掛からなくなり、
何度もキーを回していたら突然メインヒューズが切れてしまった…
そこでイグニッションスイッチの交換と配線の点検を実施。
しかしキーを回すとセルがカチカチする時としない時があることや、
グッと回そうとはするものの力尽きて回し切れない症状が…
ただ1回だけエンジンが掛かった時はアイドリングも吹け上がりも良好。
今後はメインリレーがあるかどうか探るとしよう(-_-;)

追記2(7月3日時点):

特に部品交換もしていないのに何事も無かったかのように復活w
ここ2日間は稲の追肥であちこち走り回っていたものの、
アクセルを踏まなくてもヒューン!と毎回調子良く掛かった♪
年式が古いだけに全体的な劣化が影響していると思われ、
アーシングの引き直しや端子のカシメ直しが必要なのかもしれない…
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