安曇野発ケチケチファーマーズブログ
玉葱移植 東側
©az-tic life

今年の玉葱はビニールハウス東側の田んぼに植えることにした。
と言っても田んぼ全体に植えるわけにはいかないため、
畦塗機で簡易的に畦を盛って仕切った場所に植えるのだ。
それにしても今年の苗は徒長しまくりで根張りも悪く、
ゴロ土の田んぼでしっかり根付いてくれるか心配でならない…
農協にシーダーテープより缶の種の方が安いと勧められ、
キャップに穴を開けたペットボトルで播種したのだが、
やはり厚播きになり過ぎて徒長させてしまったようだ。
来年は多少高くても安定的に発芽するシーダーテープに戻し、
条間を広く取って白い部分が短いガッチリ苗を作ろう。

玉葱移植 西側
©az-tic life

余った苗はビニールハウス西側の狭い場所にも植えてみた。
この場所は以前アーリーレッドを植えたことがあり、
ビニールハウス南側の畑よりも病気が出にくい場所だ。
玉葱の病気で特に注意すべきものはべと病と軟腐病があり、
感染した畑は土の中で病原菌が2~3年生き続ける。
一昨年は一面ベージュに染まった畑があちこちで見られ、
2年ほど田んぼにした後再び玉葱を植えた場所もあるようだ。
とりあえず田んぼで生育を見ながらノウハウを蓄積し、
収益性の高い採種用の生産を再開させるとしよう。
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