安曇野発ケチケチファーマーズブログ
木崎湖にて
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Hakuba47で2日間に渡るアートトラックイベント、
安曇野急行・秋の信州トラック祭が開かれると言うことで、
『ポムコツ安曇野丸』での車中泊を覚悟して出発!
ウチの方は荷造りだけで汗だくになる暑さだったものの、
白馬に近付くにつれて涼しい風が車内を吹き抜け、
夜は寒くて寝られないのではと思っているうちに会場到着…
Hakuba47の駐車場は管理棟を中心に上と下に分かれていて、
とりあえず下の駐車場に停めて『安曇野丸』を下ろし、
昼飯を食べた後カメラ片手に上へ歩いていくことにした。

椎名急送
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何も知らないまま上の駐車場に行くとビックリ仰天!
なんと由加丸船団こと椎名急送がずらりと並んでいるのだ(゚Д゚;)
関東方面にて単体で走っているのは見たことあるのだが、
複数台並んでいるのを見るのは生まれて初めて…
ド派手ではないものの細部まで拘った飾り方は、
仕事でトラックを乗り回している方には憧れの存在だろう。

由加丸サロンバス
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そんな椎名急送からお洒落なサロンバスも参加されていた。
以下気になったトラックやアートチャリ等を簡単な説明で紹介…

ニック未確認orz
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『ポムコツ安曇野丸』の隣に停めてあったジェネキャン♪
トラックアート歌麿群馬店の店員の方のトラックで、
堀が深いキャデバン、四角いバスロケット、波絵など見所満載!

デコテーラー
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大型車の荷台に載っていた前代未聞のデコテーラー!?
煙突マフラー、ミュージックホーン、座席下のVマーカー等、
ウチのテーラーにも応用出来そうな飾りに見入ってしまった…
ちなみに銘板はイセキだがエンジンはヤンマーのOEMと思われる。

アートチャリ
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以前から存在は知っていた本格的造りボディのアートチャリ!
精巧なアルミブロックアオリやリア観音の金具に脱帽…
重厚なバンパーは意外にも薄いステンレス板で作られている。

安曇野急行
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今回のイベントの主催者である安曇野急行所属のトレーラー♪
地元安曇野市のケーサービスは黒塗りキャビンにメッキパーツ等、
椎名急送を思わせる飾り方で以前から注目していたのだが、
どうやら主催者と椎名急送とは多少の交流があるようだ。
それもあって今回の濃厚なイベントが実現したのかもしれない…

安曇野急行サロンバス
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そして安曇野急行所有のサロンバスが管理棟裏に!
以前からバスを所有しているとの噂は聞いていたものの、
まさか大型のサロンバスを所有されているとは(゚Д゚;)

名車紹介
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イベント初日は土曜日ということもあり参加台数は40台前後?
そのため名車紹介では半数以上のトラックが紹介された。
もちろん『安曇野丸』もレアな自走でステージ前に連れて行かれ、
ギャラリーの冷たい視線を浴びながら飾りの説明をした…
レアな自走を写真や動画で撮った方がいたらメール下さい。

三代目絃
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夕方から降り始めた雨は夜になると激しさを増し、
大粒の雨が急に降ったり止んだりで三脚を広げる余裕などなく、
今回もナイトシーンは手持ち撮影で平凡なものとなった…
しかし濡れた地面に反射する電飾の光は幻想的で、
次回こそはビニールでレンズの防滴カバーを作り、
雨を味方につけた写真を撮ろうと心に決めたのであった。

よぎり丸&紫電丸
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初日のプログラムが終了するとトラックの台数も少なくなり、
会場はマニ割の鳴きがヒョッヒョッヒョッヒョッと響くだけの暗闇に…
そして『ポムコツ安曇野丸』での車中泊が始まるわけだが、
脚を下ろすか膝をきつく曲げるかしないと頭がつかえてしまい、
しかもエコノミークラス症候群になる可能性もあるため、
夜中に何度も起きて狭い車内で寝返りを打つというオチがorz
今後は雨が降っていても荷台にテントを張れるよう、
荷台シートを簡易的なタープとして張るための支柱を積むとしよう。
そんなこんなで安曇野急行・秋の信州トラック祭1日目終了┐(´д`)┌
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