安曇野発ケチケチファーマーズブログ
哥麿会会場
©az-tic life

哥麿会夏のチャリティー大会は充実したものとなった。

会場には300台以上のアートトラックが集結し、
足が棒になるのを忘れて観て周った。
特に初めて観る名車や進化した名車などは、
何度観ても観飽きることはなく、
気付いたら写真がダブっていたなんてことも…
アートイベントではお馴染みの歌謡ショーはもちろん、
映画『トラック野郎』の鈴木則文監督も招かれ、
ステージ前は黒山の人だかりとなった。

安曇野丸&ポムコツ安曇野丸
©az-tic life

『ポムコツ安曇野丸』は舟形を製作する予定だったが
結局間に合わず、純正前出しの情けない姿となってしまった…
ただ、カッティングシートガーニッシュは意外と注目され、
安価で誰でも出来るアート手法として好評だった。
『安曇野丸』は今回唯一のアートチャリということもあり、
会場に入った瞬間から熱い視線が注がれ、
特に親が子にアートの教材として教える姿が見られた。

哥麿会ナイト
©az-tic life

台数が多いだけにナイトも圧巻で、
電飾が灯されたアートトラックにはギャラリーが集まり、
撮影困難な状況になることもあった。
また、電力確保のためエンジンを吹かすアートトラックもあり、
電飾とマフラー音を同時に楽しめるという、
目と耳の保養には最適な夜を過ごすことが出来た。

安曇野丸ナイト
©az-tic life

もちろん『安曇野丸』もナイトで注目の的となり、
自作アンドン板やLEDヘッドライトへの質問が浴びせられた。

長距離ツーリングを取りやめての参加だったが、
会場では様々な出会いがあったり、
アート談義に華を咲かせたりと、日常では味わえない
貴重な時間を過ごすことが出来た。
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コメント
この記事へのコメント
愛川キンキンも真っ青~ヽ(ヽ゚ロ゚)
この装飾にいくらかかったんでしょうか?
・・・ってか、漕ぐのも重そうですな(^_^;)
2006/08/24(木) 06:21 | URL | のぴ #-[ 編集]
遂にバレてしまいましたか(謎)

『安曇野丸』は高2の時から飾ってきて、
作り直した飾りも含めると、
13万円前後は掛かってますね~(笑)
『ポムコツ安曇野丸』は平成1年式なので、
2万円しか掛けていません…(汗)
でも本格的なアートトラックを観たら、
廃車になるまで飾り続けたくなりますね~

ちなみに『トラック野郎』は
リアルタイムで観たことありません…(汗)
でも最近はDVDも出てるのでありがたいですね~♪
2006/08/24(木) 23:25 | URL | あづみのまる #jlvJE8rM[ 編集]
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