安曇野発ケチケチファーマーズブログ
トラクター 洗浄前
©az-tic life

田んぼの秋起こしに続いて野菜を収穫し終えた畑も起こし、
トラクターは来年の春起こしまで冬眠となるわけだが、
どうせまた泥だらけになるからと放って置いてはタイヤに良くない…
タイヤが劣化する原因として紫外線は良く知られているが、
実は泥汚れや空気圧の低下もタイヤの大敵だったりするのだ。
乾いた土は泥パックの如くタイヤの可塑剤を吸い取り、
低い空気圧は走行中のタイヤの変形を助長してヒビヒビに(゚Д゚;)
少しでも寿命を延ばすためには寒くても洗うしかないのだ。

タイヤ 洗浄前
©az-tic life


ガサガサ((((;゚Д゚))))ベトベト


こんな泥だらけで側面も灰色掛かった古そうなタイヤも、
動噴の水流とブラッシングを交互に加えてやれば…

タイヤ 洗浄後
©az-tic life


ピカ━━(゚∀゚)━━ン!!!!


新品のタイヤと見間違うほど黒光りするようになる。
ただブラッシングが足りないのか乾いてくると所々灰色にorz
代ごせの後は石や砂と擦れているため黒くなるのだが、
秋起こしの後は強くブラッシングしない限り黒くはならない…

トラクター 洗浄後
©az-tic life

ロータリーも外側のみだが動噴で洗うと新品のような色艶♪
耕耘爪は来年まで持ちそうなためフランジの泥はそのままにした。
ある程度乾いてきたら各部の注油とグリスアップを行い、
コンプレッサーとタイヤゲージで適正な空気圧になるよう調整。
そして取説にも書いてあるように乾燥した風通しの良い場所で保管…
と思いきやコンバインに占領されて結局は雨ざらしにorz
日陰とは言えキャノピーの劣化やリンクの錆が心配なため、
この冬の間に屋根だけでも良いから納屋の増築を急ぐとしよう。
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