安曇野発ケチケチファーマーズブログ
借りている田んぼに行く道は普通車同士でもすれ違うのが難しく、
トラクターに『ドライブハロー』を装着して走るのは想像以上に気を遣う…
そこで折りたたみ可能な『ウィングハロー』を探していたのだが、
馴染みの農機具屋から10万円の格安物件を紹介してもらい即決!
なぜか早朝に届いた品を早速トラクターに装着してマッチングを確認♪

ニプロ WAS2700B
©az-tic life


Σ(゜Д゜)カイデー!!


ちなみに程度は代かき爪が7分、駆動爪は9分くらいで交換不要♪
構造上ガタが出やすいセンターのベアリング、ゴム製のカップ、
均平板のブッシュ、接合面のパッキン、スプリングレーキ、
ブラケット、ワイヤー等は見るからに交換した方が良さそうだ…
延長レーキは変形して本体も内側から石が当たってボコボコだが、
コンバインの部品を叩き戻したノウハウを活かせば問題ない。

オープン♪
©az-tic life


(・∀・)カコイイ!!


広げた状態では延長レーキを含めて3m以上もの幅があり迫力満点!
ただ均平板までもが鉄製となれば傾きに対する反応が気になる…
通常の『ドライブハロー』や上位機種に採用されている『スイングラバー』は、
わずかな傾きもスムーズに吸収して高い均平性を実現しているのだが、
鉄製では田んぼの底が平らになるよう耕起する必要がありそうだ。
とりあえずリンゴの作業が終わり次第メンテナンスを始める予定だが、
それと同時に納屋を増築するなど置き場所の確保も急がれる。

松山株式会社
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コメント
この記事へのコメント
かっこイイですね!!
中央部のドライブシャフトがどう繋がっているのか?90°近く跳ね上がる時にユニバーサル+スプラインで逃げているのか?・・・見てみたーーいっ(笑)
松山(株)って、このユニットのメーカーですか?
まさか嘗ての松山鋤工業??
2011/12/11(日) 21:42 | URL | ふりーぱ #6GbqkVwo[ 編集]
どうもです。

このモデルは駆動爪と呼ばれる爪を干渉させ、
無理矢理左右のシャフトに動力を伝えているので、
跳ね上げている時は左右のシャフトは回転しません…
しかも中央と左右のシャフトの位置合わせは、
鉄製のコーンとゴム製のカップで行っているので、
現行型の高精度なクラッチよりも偏心してしまいますw
↓のページに駆動爪の詳しい構造が載っています。
http://www.engineer314.com/record/tractor_record3.html

西の小橋、東の松山と呼ばれるように、
松山は農業用作業機では一流メーカーですよ♪
2011/12/11(日) 23:18 | URL | あづみのまる #jlvJE8rM[ 編集]
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