安曇野発ケチケチファーマーズブログ
気付けばもう9月…いよいよ来週辺りから稲刈りの予定だが、
コツコツ進めてきたコンバインの修理はひとまず終了といった感じだ。
今回は久々に溶接機が活躍したためその時の様子をレポ…

分草板ステー 切り込み
©az-tic life

左右の分草板ステーがおかしな方向に曲がっているのが気になり、
あまり性能には関係ないのだが念のため修正しておくことに…
とりあえず万力で曲げ戻そうとしたのだが肉厚があるため曲がらず、
思い切ってグラインダーで切込みを入れて曲げ戻した…
ちなみに左側のステーは上に曲がっていたため下に切り込みを、
右側のステーは下に曲がっていたため上に切り込みを入れて曲げた。

分草板ステー 溶接
©az-tic life

曲げ戻して狭くなった切込みを溶接でちょちょいと繋げば終了♪
溶接を始めたばかりの頃に比べると安定した溶け込みで、
ハンマーで叩いても割れないことから畦に突っ込んでも安心だ。
稲刈りが迫っているため溶接機にはしばらく休んでもらうが、
この冬はヤンマーの持病である後部カバーの振動を抑えるため、
排ワラチェーンステーに新たな後部カバーステーを溶接するとしよう。

分草板 取り付け
©az-tic life

最後に分草板ステーと分草板を元通り組み立てれば見事な一直線に♪
あれだけ欲しかった刈高さ自動は残念ながら付いていないため、
使用中はストッパーボルトで刈取部を3~4cm持ち上げる予定だ。
とりあえず前回の時点で予定していた脱こく入力ケースオイル、
フィードチェーン駆動ケースオイル、各部グリスアップ、
各部テンション調整、分草板高さ修正、分草板カバー自作の他、
防塵カバーロック固着解消、上搬送チェーン65Lコマ詰め、
上搬送チェーン65Lタイン固定ピン自作で合計1,000円くらいと、
今回も手直し出来る部品は徹底的に手直ししてケチりまくった。

1341
©az-tic life

そして修理がひとまず終了したコンバインに念願のナンバー交付…
最初は驚いたトラクターの縁起が良くて覚えやすい『888』や、
テーラーのVIP駐車し放題の『893』(公表してなかったw)に続き、
今回は『1341』で十六夜とこれまたお洒落なナンバーが手に入った♪

さて…あとは稲刈りでトラブルなく動いてくれるかどうか(゚Д゚;)

ヤンマー株式会社
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