安曇野発ケチケチファーマーズブログ
常念岳を背景に♪
©az-tic life

借りている田んぼの田植えはトラブルなく順調に終わった。
ミッション入力軸が新しくなったことで騒音や振動が少なくなり、
左右のマーカーが水を掻き分ける音が聞こえるようになったおかげか、
マーカーの出し忘れといった初歩的ミスが格段に少なくなった。
しかし作付面積が増えると部品の消耗も一気に進むため、
植付ガイドやタイヤのラグがみるみるうちに磨耗して交換時期に…
それに一部の田んぼは家から1.5kmも離れたところにあり、
田植機の寿命を延ばすためにも早く牽引免許を取りたいところだ。

トンネル育苗
©az-tic life

そして初めてのトンネルで枯れないか心配だった稲の苗は、
少し黄色くなってしまった真ん中を除いてまあまあの出来。
真ん中は隙間から雨水が入ったことで肥料分が流れ出たらしく、
追肥に硫安を水に溶かしたものを散布することで対処した。
トンネルはビニールの開閉や潅水に少々手間が掛かるものの、
ビニールハウスに比べると太い苗になることが分かった。
隙間風の多さから毎日のように寒さで鍛えられるため、
下手な苗踏みなどで刺激するよりも効果的なのかもしれない。

もう一棟ビニールハウスを建てるかどうかは今後の生育次第か(・ω・)
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