安曇野発ケチケチファーマーズブログ
フルオープン
©az-tic life

農機具屋に注文しておいたミッション入力軸とベルトが届き、
早速田植機をフルオープンにして交換することにした。
一体型ボディだと逆に一人でフルオープンにするのが難しく、
いつも下や横から手を突っ込んで油を注していたのだが、
改めて見ると奥の方には油が届いていないことが分かった。
植付部のグリスアップ用に狭所用ノズルを買ったように、
手の届かない部分も油を注せる道具を探すとしよう。

新旧入力軸
©az-tic life

ミッション入力軸後部のユニバーサルジョイントは、
田植え前の点検ではカタカタ程度の磨耗だったのだが、
フレームの内側に激しく衝突したことでガタガタに…
スナップリングやシャーピンが外れたのは仕方ないとして、
作業機のドライブシャフトのようなグリスニップルや、
蛇腹のブーツがある方が耐久性が上がるかもしれない。

新旧ベルト
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ベルトも点検の時は3~4山飛んでいる程度だったのが、
ミッション入力軸が暴れた際に強い負荷が加わりボロボロ!
飛び散った山はフレームの窪みにいくつも落ちていた…
ホームセンターで売っているベルトは山のないものばかりで、
回転する時の抵抗や耐久性を考えて正規品をチョイス。

部品交換後
©az-tic life

交換は予備苗台フレームとハンドル軸を支える平棒を外し、
ミッション入力軸のスナップリングとシャーピンを抜き、
二連プーリーの軸受けを外してベルトを取り出す。
逆の手順で新しい部品を組み込めば主な作業は終了♪
ついでにテンショナーや二連プーリーのベアリングもチェックし、
スムーズに回転することからそのまま使用することにした。

さあこれで借りている田んぼの田植えは安心…のはず!?
もし壊れたら黄緑色かその前のモデルを探すとしよう。
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