安曇野発ケチケチファーマーズブログ
牽引免許を取得しようと免許センターに通い始めたのだが、
まるっきり予想もしていなかった難題にぶつかってしまったorz
その難題とは軽過ぎるエアブレーキと固過ぎるシフトノブ…

日産 コンドル 試験車
©az-tic life

普通車の油圧ブレーキは踏めば感触が伝わってくるのだが、
トラックに多いエアブレーキはスカスカして踏み応えが一切ない。
少し踏むだけではあれよあれよと言う間に停止線を越え、
踏めば試験官が飛んでいきそうなくらいの急ブレーキになる。
どのくらい踏んだのかが分からなければコツの掴みようがないorz
シフトノブは固くてバック以外のギアに入れることが難しく、
走行中にニュートラルになったまま惰性で走ることもしばしば…
2速のつもりが4速になっていて発進でブスブス言わせたり、
指示速度区間の終わりくらいでようやく指示速度に達したりと、
トラックの運転がここまで難しいものだとは夢にも思わなかったorz
唯一の救いは方向変換とS字がまあまあ上手かったことくらい。
少なくとも今の状況ではレンタカーで練習するのも危険なため、
この冬に牽引免許が取得出来るかどうかは微妙になってしまった…
泥沼に飛び込むか教習所に13万円払うか迷うところだ(´・ω・`)

ちなみに牽引免許も中型・大型と同じ深視力検査というものがある。
検査装置を覗くと真っ白な空間に3本の黒い棒が見えるのだが
固定されている2本の間を残りの1本が前後にゆっくり動いていて、
それらが一直線に並んだと思ったところでボタンを押して動きを止め、
3回の平均値が2cm以内でなければならないという厳しい検査だ。
しかし実際には固定されている2本にジャスピンになるように覗き、
残りの1本が同じくジャスピンになるように止めれば全く難しくはない。
それ以前にレンズを介してしまえば立体視とは関係なくなる気が…
免許センターによってはレンズを介さない検査装置もあるため、
あらかじめ偵察して目をトレーニングすることをお勧めする。

とりあえず今年は設備投資が一気に増えるため財布と相談しよう。

中南信運転免許センター
穂高自動車学校
大型特殊免許取得
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