安曇野発ケチケチファーマーズブログ
機械作業の受託面積を拡大するにはトレーラーでの移動が必要になってくる。
それにコンバインや田植機の寿命を延ばしたり燃料の節約にも繋がるため、
牽引免許取得に向けて簡易トレーラーを製作して猛特訓することにした。

簡易トレーラー 材料
©az-tic life

簡易トレーラーの材料は空気入りタイヤ、トマト等に使われる支柱パイプ、
ストレートパイプ、なべこねじ、ナット、針金、鉄平棒で合計2400円♪
中南信運転免許センターで練習がてら受けて4600円掛かると思えば格安だ。
まずは支柱パイプの先端や短く切ったストレートパイプの両端を潰し、
各パイプにねじ穴を開けてなべこねじとナットで組み立てる。
次に空気入りタイヤをRピンの代わりに直径2mmの針金で固定し、
フレームの中心線とタイヤが平行になるようフレームを曲げて微調整。

簡易トレーラー 装着
©az-tic life

最後に『ポムコツ安曇野丸』のエンジンカバーのボルトに鉄平棒を共締めし、
なべこねじとダブルナットで簡易トレーラーを緩めに取り付ければ完成。
しかし空気入りタイヤのグリップが弱く僅かにスリップてしまうため、
フレームの間に使っていないパンタジャッキを重石として縛り付けた。
とりあえず地面にバケツと角材を並べて方向変換の練習をしてみると…


((((;゚Д゚)))激むずっ!


中南信運転免許センターのトレーラーとホイールベースの比率は近いが、
予想以上にクイックリーな反応を見せるためハンドル操作が忙しいorz
ただ何度も練習するうちに簡易トレーラーの角度をキープしながらバックし、
タイミング良く真っ直ぐに戻すハンドル操作が解るようになってきた。
問題は免許センターの窮屈なコースで前輪側に余裕があるかどうか…
と言うことで今後は角材の間隔を狭めて限界に挑戦するとしよう。

中南信運転免許センター
穂高自動車学校
大型特殊免許取得
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