安曇野発ケチケチファーマーズブログ
MAI
©az-tic life

松本のガーデン・ギャラリー風雅でMAI&Double Fantasyのライブが行われた。
この日は安曇野で活躍する染色家の池野陽子氏の講演会も開かれ、
MAI&Double Fantasyのメンバーも交えて『もったいない』について語り合った。
特に印象に残っている内容は着物ひとつに数千匹もの蚕の命を頂いていることや、
某ドーナツチェーンは店舗ごとに毎日数百個のドーナツを廃棄していることなど、
身近でありながらも意外と知らない物事の裏側にちょこっと衝撃を受けた。

TOSHI
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会場はTOSHIのステンドグラス&ガラスアート展が同時開催されていることもあり、
豆電球と小さなスポットライトの光が絶妙なコントラストを醸し出している。
もったいないと言えば未だに電球型蛍光灯やLED電球の普及率が低いため、
それらの『エコ電球』をランプ作品に組み込んで広めるのも面白そうだ。
闇雲に原発反対を叫ぶよりは消費電力を抑える方法を提案することも大切だ。

SAL
©az-tic life

昨年この場所で行われたライブはMAIとTOSHIのシンプルな構成だったのに対し、
今回はパーカッションのSALとベースのポリを迎えてフル装備の演出となった。
MAI&Double Fantasyはロックから演歌まで幅広く歌いこなすだけでなく、
メンバーの構成が時と場所に応じて変幻自在なのも見所のひとつと言える。
もちろんMAIとTOSHIは最低限の組み合わせであることは言うまでもなく、
MCで繰り出されるボケとツッコミがなければ会場は堅苦しくなってしまうだろう。

ポリ
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ライブ終了後はMAIやTOSHIが製作したアクセサリーが当たる抽選会や、
お茶とお菓子を頂きながら観客と出演者の垣根を越えた交流など、
メジャーアーティストのライブでは絶対に味わえない充実した時間を過ごした。
会員数が伸び悩んでいる後援会には新たな会員も加わって頂けたようで、
今後はボーリング大会やまさかまさかの温泉旅行も検討中とのこと。
いつもとは違う状況でいつもとは違うメンバーの表情をぜひ撮りたいものだ。

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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