安曇野発ケチケチファーマーズブログ
玉葱 播種
©az-tic life

ようやく猛暑が過ぎ去り玉葱の播種に漕ぎ付けることが出来た。
しかし雨が降るのか降らないのか良く分からない空模様で、
自作シーダーテープ播種機を転がしているとぽつりぽつり小雨が…
オブラートで作られたシーダーテープは水分に弱いため、
適当なビニール袋でシーダーテープのリールを覆って対処した。
手で播いていた頃に比べると作業効率は格段にアップし、
多少の雨でも播種機に付着した土さえ落とせば作業出来るのだから、
アイデアをカタチにしてみることの大切さを改めて実感した。

自作シーダーテープ播種機
自作ロール式播種機

枕地ドロドロ
©az-tic life

そして肝心の稲刈りはと言うと雨に振り回されてトラブル連発…
午前中に調子良く刈れたと思いきや午後から雨になったり、
水が引いて稲刈りを再開すると枕地がぬかるんで旋回不能になったり、
泥の塊を一緒に刈り込んでかき込みベルトが悲鳴を上げたり、
だらんと倒伏した稲が泥の中に倒れ込んで汚粒が発生したりと、
これまでで最も厳しいコンディションの稲刈りとなった。
田んぼがぬかるんでいる時は90度や180度ターンはなるべく避け、
中割り刈りと緩いUターンを組み合わせた方が走りやすく、
また全面刈り以外のコンバインで中割り刈りをする場合、
稲が右側に傾いている向きで入った方が倒れ込みは少ないようだ。
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