安曇野発ケチケチファーマーズブログ
今年も高遠城のお膝元で夜霧丸船団チャリティー撮影会が開かれた。
一眼レフやレンズを購入してから初めてのアートイベントと言うことで、
どんな写真が撮れるのか期待と不安で寝不足になりながらも激写♪

直6…
©az-tic life

アートトラックが所狭しと並ぶ会場内で望遠レンズは必要ないため、
レンズは使い慣れたTAMRON『SP AF28-75mm F2.8』を使ってみた。
F2.8のボケ味は写真全体がゴチャゴチャになるのを防ぐだけでなく、
特に見て欲しい面白い台詞やパーツに視線を集中させることが出来る。
トラック全体を枠に収めた日の丸写真も資料として見るには良いのだが、
オーナー拘りの飾りを主役に見立てて構図を考えてみるのも面白い。

クイーン 爆走中!
©az-tic life

シャッター優先で撮影出来る一眼レフは流し撮りも簡単に決まる。
1/10~15秒くらいで撮れば背景が流れてスピード感が増すばかりか、
背景に左右されず簡単にシンプルな構図を作り出すことが出来るのだ。
しかし真っ昼間に遅いシャッター速度となると絞りはF32まで絞られ、
開放では気付かなかったローパスフィルターのゴミが写り込んでしまう…
ダストリムーバルでも落ちないとなると粘着性のゴミの可能性もあり、
買おうか迷っていたペッタン棒を買うには良いキッカケとなりそうだ。

翔星丸 ナイト♪
©az-tic life

『K-x』の高感度はナイトシーンの手持ち撮影が出来るから驚きだ…
ナイト全開で走るアートトラックをコンパクトカメラで撮ろうものなら、
ブレブレで良く分からない中途半端な表現になってしまうのだが、
これは見事なまでにシャープでピタッと止まった写真に仕上がる。
他のギャラリーに気遣いながら三脚を広げたり畳んだりしなくとも、
カメラ一つで会場内をウロウロしながら気軽に撮れるのが良い。

輝跡☆
©az-tic life

もちろん三脚を使ってシャッター速度を遅くするのも一眼レフの醍醐味♪
動くアートトラックの電飾は光りの束となって予想外の模様を描く。
次のイベントは走行速度に応じたシャッター速度やストロボを設定し、
線を描きながらもトラックであることが分かるような写真を撮りたいものだ。

ちなみに今回のイベントには合計で4台のアートチャリが来ていた。
そのうち2台が地元(?)の少年らが製作したアートチャリで、
丁寧な作りのFバンや芸の細かい飾りに今後の進化が楽しみだ。
石美丸船団を最後に途絶えていた信濃乃国のアートチャリ文化…
それが蘇った暁には当ブログでアートチャリ特集を組むとしよう。
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コメント
この記事へのコメント
管理人サン おひさしぶりです~ 夜霧丸船団イベの際はちょいグラのみですみません!!今度はゆっくりとお願いします。一眼いいねー 昔から憧れ(現場監督のお仕事では使ってたけどね)だよ  またよろしく
2010/06/26(土) 15:47 | URL | よぎり丸 #-[ 編集]
こちらこそお久し振りです。
イベントでは少しだけですがお世話になりました。。。
一眼レフはシャッター速度が自由に設定出来るので、
いわゆる説明写真とは違う表現が出来るのが魅力的ですね~
今はレンズ1本がセットになったものが4万円くらいからあるので、
一昔前と比べるとかなり手頃になってきています。
次にお会いする時はゆっくりお話ししましょう(笑)
2010/06/26(土) 19:59 | URL | あづみのまる #jlvJE8rM[ 編集]
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