安曇野発ケチケチファーマーズブログ
松本市四賀にあるヴィオ・パーク劇場の夜桜パフォーマンスに行ってきた。
会場は極太の丸太と頑丈な土壁で作られた重厚感溢れる劇場で、
場内のあちらこちらに舞踏家の故本木幸治氏の独特な写真が飾られ、
抽象的芸術としては備中乃国で観たピカソの絵画以来の衝撃を受けた。

Da Rue
©az-tic life

出演者は地元ミュージシャンの他、落語家から劇団など様々な顔ぶれ。
その中でも特に気になったのがアコースティックバンドのDa Rue。
トークの内容によると長野市のネオンホールで結成された(?)らしく、
何とも心地の良い落ち着いた曲をサラリと演奏しているのが印象的だ。
驚いたのはここでもメンバーの一人が鍵盤ハーモニカを吹いていて、
撮り溜めた写真を見ると鍵盤ハーモニカを専門に撮影している気分に…

ピンク
©az-tic life

見ての通り会場のスポットライトは様々な色に目まぐるしく変化する。
ピンク、イエロー、オレンジ、レッド、グリーン、ブルー、電球色等々…
しかし意外と撮影に苦労するのは何でもなさそうな普通の電球色で、
背景との明暗の差が一番大きくなるのか被写体が白飛びしてしまう。
かと言って電球色になる度に露出補正をマイナスにするのは面倒臭く、
つい設定を変えずに撮影してみたり薄暗くなるのを待ってみたり…
ただ良く考えればこういう時こそ中央重点測光を使うべきなのだろう。

イエロー
©az-tic life

ステージ上を右に左に動き回るMAIはジャスピンを許してはくれない。
これぞライブフォトな構図のこの写真も拡大してみると激しい前ピンで、
必死になってド真ん中にあるスプリットでピントを確認したとしても、
構図を変えている間に被写体が動いてしまえば何の意味もないのだ。
こうなると撮影時はAF.Cで構図に拘らず日の丸写真を激写しまくり、
あとでトリミングすることで合焦率を上げるしかないのかもしれない…

レッド
©az-tic life

ところでMAI&Double Fantasyをジャンル分けするとしたらロックなのか、
それともジャーズィーポップス(?)なのか、ちょっと迷ってしまう…
個人的にはギターやMAIの踊りからスパニッシュな雰囲気を感じる。
それよりMAIがスランプから脱して完全復活してくれたようで一安心♪
今後はジャンルに囚われず好きな音楽をとことん追及してもらいたい。
MAIがステージで歌ってくれる度に専属カメラマンの女性や後援会の方々、
その他大勢のファンがPowerを頂いて辛いことも乗り越えられるのだ。

もちろんプレッシャーにならないよう、MAIペースでねd(ゝω・`)

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
ヴィオ・パーク劇場

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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コメント
この記事へのコメント
マイだよ★いつもお世話になってます(^^)/
初コメント 笑
何を伝えたいかといいますと…
MAI&DoubleFantasyのジャンルが決まりました!長いよ~~~~
「Natural Oriented Contemporary rock 」
略してNOCR☆  よろしくね(^_^)v
2010/04/29(木) 22:15 | URL | MAI #-[ 編集]
おおお!初コメントありがとうございます♪
遂にジャンルも決まったみたいで、
MAI&DoubleFantasyのプロフィールが書けそうですね。
『Natural Oriented Contemporary rock 』を直訳すると…??
まあ何はともあれ、おめでとうございます(笑)
2010/04/30(金) 00:06 | URL | あづみのまる #jlvJE8rM[ 編集]
[自然志向な現代的ロック]であります
トシお気に入り!
しかしまだ未発表なの(・o・)ノ笑
2010/05/01(土) 00:37 | URL | MAI #-[ 編集]
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