安曇野発ケチケチファーマーズブログ
舞レボリューション
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MAI&Double Fantasy後援会の会報に写真を載せて頂いた。
心配だった前ピンは普通紙プリントの画質であまり気にならず、
精神的打撃を受けることなく写真撮影を続けていけそうだ。
試しに傾けて撮った構図は予想外のレイアウトで載せて頂き、
撮影者の試みが編集に大きく影響を与えることを知った。
今後は記事になったことまで想像して構図を工夫してみよう。

それにしても後援会の年賀状や今回の会報の写真など、
気付けばMAI&Double Fantasyの活動に関わっているから驚きだ。
昔は手の届かないメジャーアーティストに一方的に踊らされ、
初回限定盤やライブグッズを買う度に疑問を感じていたのだが、
信濃乃国のアーティストに出会ってから状況は大きく変わった。
ライブやイベントに行けば同じ目線でお話出来るのはもちろん、
CDを手渡しで購入したりサインにメッセージが添えられていたりと、
ファンとアーティストの繋がりを実感出来るのが何よりの魅力だ。

近年音楽産業以外にも地元産を重視する動きが起こっていて、
その代表的なものが話題のフリーペーパー『美少女図鑑』だ。
有名なスーパーモデルではなく地方の一般人を起用することで、
より現実的なファッションに若者の購買力が刺激されるのだ。
地元で生まれたものを地元で消費するスタイルが増えていけば、
都市部に流れていたお金が地方で循環することも考えられる。
一人ひとりの目線を少し変えるだけで地方が活性化するのなら、
下手な景気刺激策よりもよっぽど安上がりで効果的と言える。

いつの間にかMAI&Double Fantasyの話題から逸れてしまったが、
信濃乃国の片田舎で動き始めた音楽の地産地消に参加し、
お互いに影響し合えることの楽しさを知ってしまったからには、
今後新たにメジャーアーティストを発掘することはないだろう。
まあiTunesで気になる曲をダウンロードくらいはしているが…

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
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