安曇野発ケチケチファーマーズブログ
先日まだ行ったことのなかった農機具屋の展示販売会に行った時、
会場にずらりと並べられた管理機の奥に数台のモアーがあるのを発見♪
その中でも程度のかなり良い『ウイングモアー』が気になったのだが、
奥にあるものは修理するのが難しいと言われ買わずに帰ってしまった…
しかし昨年は刈払機で作業をしている時に熱中症寸前の状態になったり、
振動の激しいハンドルを長時間握ること自体健康に良いとは言えないため、
修理に時間が掛かったとしてもカラダのためになるならと思い再び交渉!

そしてカラダを労わる農機具シリーズ第二弾として購入したのがこちら…

オーレック WM604
©az-tic life

オーレック『ウイングモア WM604』(簡易清掃のみ現状渡しで40,000円)。

給排気系の配置からSVかと思ったエンジンは至って普通のOHVで、
最大出力3.5馬力、刈幅約600mm、1輪駆動と控え気味な仕様だ。
早速キャブレターや刈刃などを分解して細部をチェックしてみると…
なんとキャブレター内部のあらゆる部分がタールでガチガチ!!
クリーナーを吹いてもなかなか溶けないためマイナスドライバーで削り、
導線を加工したワイヤブラシで細かな部分を丁寧に磨き上げた。
他にも刈刃周辺の絡まり防止カバーが激しく曲がっていたり、
Vベルトが割れていたりと一度もメンテナンスされていないようだ…

とりあえず夏の暑い時期までに直れば良いためじっくり直すとしよう。

株式会社オーレック
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