安曇野発ケチケチファーマーズブログ
SP AF28-75mm F2.8 装着
©az-tic life

(●゚д゚●)ガシッ!

PENTAX『FA50mm F1.4』はライブ会場で焦点距離が今ひとつ物足りず、
かと言って『FA77mm F1.8』や『FA85mm F1.4』は高価で手が届かないため、
最も手頃なTAMRON『SP AF28-75mm F2.8』の中古を20,800円で購入。
ライブで撮影した写真はF2.0でシャッター速度が1/100秒前後のものが多く、
同じシチュエーションだとすればF2.8では1/50秒前後稼ぐことが出来る。
被写体ブレを防ごうとシャッター速度を上げることだけに囚われていたが、
実際には1/60秒でも十分で、これは次期主力ライブレンズになる可能性も…

波頭
©az-tic life

このレンズは大口径ズームレンズでありながらマクロ撮影も出来るため、
望遠端の75mmでも15cmくらいまでグググッと近づくことが出来る。
料理を美味そうに写したりアクセサリーなどの繊細な質感が出せそうだ。
最初の頃は大口径ズームよりも高倍率ズームがほしかったのだが、
実物を手に取って覗いてみたら歪曲の酷さに衝撃を受けてしまった…
それもあってか今は利便性よりも画質を重視するようになったのだ。

総額…((( ;゚Д゚)))
©az-tic life

一眼レフを購入して3ヶ月も経たないうちに手元のレンズが4本に…
これらのレンズはそれぞれの特性に応じて役割分担が決まりつつあり、
『FA50mm F1.4』が室内ライブやポートレート、スナップなどの日常用、
『DA L55-300mm F4-5.8ED』が野外ライブや風景と言った感じだ。
『DA L18-55mmF3.5-5.6AL』は外見上ウケ狙いにしかならないため、
ドライボックスの中でシリカゲルと一緒に過ごしてもらうとしよう。
ちなみにラバーフードは18-24mmくらいの間で見事にケラレるorz

さて、これでライブに必要な(手の届く価格帯の)レンズが全て揃った。
写真が広く浅い趣味の一つである限りは十二分過ぎる構成だ。

TAMRON SP AF28-75mm F/2.8
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