安曇野発ケチケチファーマーズブログ
松代の象庵でMAI&Double Fantasyのコンサートが開かれるということで、
PENTAX『FA50mm F1.4』と共に後援会の方に同乗させて頂き行ってきた。
会場は小さなギャラリーでTOSHIのステンドグラス作品展も開かれており、
温かく柔らかな光に包まれながら時を忘れてコンサートを楽しんだ。

メロディオンが灰色に…
©az-tic life

2週間振りに見たMAIの髪型は何とも衝撃的なモシャモシャヘアーで、
音程を下げて『BLUE IN THE SKY』を歌っている様子はゴスペルチック♪
祝日の月曜日に湯澤かよことのコラボが実現しようものなら大歓迎だ。

惜しいことにピントの多くは手前のマイクや楽器に合っているものが多く、
被写体までの距離が3~4m、焦点距離が50mmでは小さく写ることから、
例え測距点を中央1点にしたとしても顔に近いものに合ってしまうのだ。
だからと言ってマニュアルフォーカスはピントの山が確認し難いため、
拡大アイカップなどファインダー倍率を上げるオプションが必要になる。

サンタさん登場♪
©az-tic life

そして小さく写るということはトリミングが自由自在に出来るということだ。
構図を決めて撮るか、撮ってから構図を決めるかは人それぞれだが、
デジタルカメラが登場してからは写真をWEBなどで活用する機会も増え、
トリミングがしやすい写真はある意味素材としての価値が高いのだ。
高価なレンズを買ったり無理矢理テレコンバーターを使ったりせずとも、
高画素で記録してトリミングすれば安上がりで十分間に合うのだ。

決まったぜ!
©az-tic life

TOSHIのワンショットは渾身のリベンジ作品。と言うかこれ1枚のみ…

『ビアトラン』では18-55mm F3.5-5.6の後ボケが弱いのをカバーすべく、
手前のベースやスピーカーの支柱をアクセント的に取り入れたのだが、
このレンズでは困るくらい簡単にボケるためメリハリを出しやすい。
肝心のシャッター速度はF1.6~2.0の間で驚異の1/100秒を叩き出し、
被写体ブレが少なく躍動感に欠けるのが逆に寂しかったりもする…
状況によってはもう少しシャッター速度を遅くして撮るのも良いだろう。
ホワイトバランスは太陽光の設定で会場の雰囲気を強調してみた。

豆球オンリー
©az-tic life

コンサート終了後は手作り(?)のアップルパイやケーキを頂きながら、
新規のファンも交えて今後の活動予定など色々な話題を語り合った。
その後『Anniversary to the two』ゆかりの地(?)である飲み屋に移動し、
MAIが歌う石川さゆりの『天城越え』や鬼束ちひろの『月光』を聴きつつ、
久々に食べる”お店のおでん”や”お店の焼きそば”にちょっと感激♪
ただ前日からの不眠さえなければもっと楽しめたのではと思うと、
ライブなどイベント前の体調管理により一層気を遣った方が良さそうだ。

しかも例の年賀状に後援会の運命が掛かっていると思うと…
睡眠外来のある病院にお世話になるしかなさそうだorz

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
象庵

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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