安曇野発ケチケチファーマーズブログ
箕輪町のビアトランでMAI&Double Fantasyのコンサートが開かれた。
家から距離があるため最初は行こうかどうしようか迷ったものの、
少し足を伸ばせば以前から食べてみたかった某菓子が買えることや、
『楽市楽座』で撮影した写真をプレゼントするには丁度良いと思い、
ギリギリになりながらも何とか予約を入れて行くことにしたのだ。

MAI&Illumination
©az-tic life

会場はビアガーデンとして使われている広々とした屋内型ベランダで、
バーベキューコンロが付いたテーブルと丸太の椅子が並んでいる。
照明といえばスポットライトが色々な角度に向けられているだけで、
『K-x』で撮影してもシャッター速度は1/10~20秒しか出せない。
もちろん感度を上げたり露出を下げれば速度を上げられるのだが、
ISO3200を超えるとノイズが気になり、露出を下げるとぼんやり暗い。
18-55mm F3.5-5.6の標準ズームレンズで無理があるとすれば、
いずれは50mm F1.4などの大口径レンズも必要になるのだろう…

手前がベーシスト
©az-tic life

『楽市楽座』で撮影した写真は後援会の方にかなり気に入って頂き、
なんとポストカードや年賀状の製作をお願いされてしまった…
参考に専属カメラマンの女性が製作した年賀状を見せて頂いたのだが、
やはりブレがなく、光の使い方が上手い写真を見ると躊躇してしまう。
専属カメラマンの女性は写真をコンテストに送るほど熱心で、
写真家(?)を目指していると後になってMAIから教えてもらった。
広く浅い趣味の一つとして始めた写真とは目指すレベルの違いに、
もはやニヤニヤしながら撮影している場合ではなくなってきた。

パーカッション SALさん
©az-tic life

今回メンバー同士の会話でたまたま耳にしてしまった衝撃の事実…
それは業界の人間からメジャーデビューの話を持ちかけられたことだ。
しかしデビューの条件としてTOSHIを除かなければいけないらしく、
MAIを思い通りのキャラに仕立て上げようとする業界の魂胆が見え見え。
誰の目にも解るようにMAI&Double Fantasyは親子で初めて成り立ち、
親子の絆を表現することで『愛』を違和感なく歌うことが出来るのだ。
共働きや塾通いが当たり前となって家族が揃うことのないこの時代に、
仲良く共通の活動が出来る親子ほど人々を魅了するものはない。
もしもMAIが無機質な大都会で一人暮らしするようになったとしたら…
今はひたすらMAI&Double Fantasyが永久不滅であることを願うだけだ。

まゆ&月夜唄
©az-tic life

忘れてはならないのが伊那銘菓『まゆ』と『月夜唄』の詰め合わせ。
湯澤かよこの大好物と言うことでライブ前に伊那まで足を伸ばし、
適当な駐車場から駅前の越後屋まで歩いて買ってきたのだ。
可愛らしいネーミングのため部屋に飾っておきたくなりそうだが、
『まゆ』は生クリームが入っているらしく早めに食べるとしよう。

MAI&DoubleFantasy
平安堂 MAI&Double Fantasy
越後屋菓子店

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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