安曇野発ケチケチファーマーズブログ
二重サッシ 材料
©az-tic life

断熱性の向上による暖房費節約や結露防止のため、
窓にPPのプラダンを両面テープで貼り付けていたのだが、
夏場も張りっ放しにしていたことで劣化が進んでしまった…

そこで少々奮発して耐候性に優れたポリカプラダンを使用し、
簡単に着脱出来る二重サッシを製作することにした。
材料はポリカプラダン、ガラス戸レール上下、釘が少々…
ガラス戸レールの溝の幅はプラダンの厚さと同じもの、
釘の頭の直径も溝に入るものを選ぶ必要がある。

二重サッシ レール取り付け
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まずはガラス戸レールに釘の太さと同じ穴を開け皿ザグリし、
窓枠の内側に釘で真っ直ぐになるよう打ち付けていく。
釘の打ち始めはハンマーで直接打てるのだが、
ガラス戸レールの溝に入ったら太い釘などを介して打つ。
既存のサッシによっては縦枠や錠が屋内側に出ているため、
プラダンとの干渉を避けるために1~2cm離して設置する。
上側に打ち付ける時は両面テープで仮止めすれば簡単で、
釘の数を多くすれば熱による伸縮を抑えることが出来る。

二重サッシ プラダン取り付け
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最後に現物合わせで切り出したポリカプラダンをはめて完成。
プラダンの動きが渋い場合はガラス戸レールに入る幅だけ、
ペンチで中の仕切りがくの字になるように潰すと良い。
また最初にカッターなどでガラス戸レールの面取りをすると、
着脱が簡単になりプラダンの縁も傷付けにくくなる。
それにしても網戸やすだれとのモアレ縞で酔いそうだ…

他の窓については時間があるときにコツコツ作るとしよう。
ケチケチ二重サッシで暖房費が減ればウハウハだ。
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