安曇野発ケチケチファーマーズブログ
K-x ダブルズームキット
©az-tic life

なんだかんだ言いながら遂に念願のデジタル一眼レフを購入!
価格はネット通販で送料無料・手数料込みで67,850円なり。

その記念すべき機種はPENTAX『K-x ダブルズームキット ホワイト』。
購入に踏み切った理由は高感度撮影での画質が良いことや、
単三形ニッケル水素電池(エネループ以外使用不可?)が使えること、
それに付属の望遠レンズが300mmまでカバーしていることなど。
高感度撮影は室内ライブで被写体ブレを防ぐのに欠かせない要素で、
300mmの望遠端は屋外ライブで被写体を大きく写すのに便利。
さらにボディ内手ブレ補正は多種多様なレンズに対応出来るため、
いつかは憧れの大口径中望遠レンズで激写してみたいものだ。

小窓
©az-tic life

一眼レフの醍醐味の一つはMFでピントを自由自在に操れること。
水面に映り込んだ景色にピントを合わせるのは『TZ3』では難しく、
と言うより景色や石臼も同じくらいに滲むだけでボケることすらない。
それと比べれば一眼レフのメリハリは溜息が出るくらいに美しい。
良く考えれば小さい頃からMINOLTAの一眼レフを触ってきたのに、
『IXY DIGITAL』や『TZ3』などのコンパクト志向になったのは不思議だ。
カードサイズや光学10倍といった謳い文句に踊らされていたのか…
しかし、このボケの美しさを知ってしまったら後戻りは出来なさそうだ。

放物線
©az-tic life

納屋の軒下に置いてある鉄屑の質感も近付いてみればこの通り。
フルサイズでアップするのは表示が重くなるため止めておくが、
家電量販店で最新のテレビゲームが細かなボコボコを表現していて、
その描写に思わず目をこすって見入ってしまう感覚に近い。
これだけの解像度があればアートイベントではパンチングの模様や、
ラメ塗装の粒々を実際に観ているかのように捉えることが出来そうだ。
と言ってもSDカードの容量が勿体無いため6Mで撮影しそうだが…

白物家電
©az-tic life

白いPHS、白いシリコンオーディオ、そして白い一眼レフ…
他にも白いPC、白い空気清浄機、白いメッセンジャーバッグと、
気付いたら身の周りのものが白いもので埋め尽くされてきた。
白は汚れが目立つ分メンテナンスを欠かすことが出来ないため、
黒など暗い色に比べると余計に愛着が湧くのかもしれない。

今後のライブやアートイベントでどんな写真が撮れるか楽しみだ。

K-x|デジタル一眼レフカメラ|PENTAX
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