安曇野発ケチケチファーマーズブログ
安曇野フェスタで宮川真衣のライブが行われるということで、
アルプスあづみの公園の散策も兼ねて行ってきた。

アルプスあづみの公園
©az-tic life

常念岳の麓にあるアルプスあづみの公園 堀金・穂高地区は、
2004年にオープンして以来一度も入ったことがなかった。
そもそも以前からあった松林を切り開いて池や芝地を作り、
コンセプト不明な公園を作ることに地元住民は反発したからだ。
通常は15歳以上400円、小中学生80円の入園料が必要で、
都市部から来た人や写真好きの人くらいしか入らない。
この日は入場無料のため地元住民も大勢来ていたのだが、
莫大な維持費を考えると100円程度は徴収した方が良さそうだ。
まあ今のところアルプス公園ほどのお荷物ではないが…

髪が伸びました~♪
©az-tic life

さて、メインステージ午後の部は宮川真衣のライブでスタート。
久々に見る髪を下ろした姿は思わず息を飲み込むほど大人っぽく、
セレブリティー路線を行く倉木と同じくらいの衝撃が走った。
それでも性格は相変わらずの可愛過ぎて困るくらいの癒し系で、
MCで笑顔を見せる度に会場全体からシャッター音が鳴り響いた。
今回の最大の目的は『Humming Bird』を聴くことだったのだが、
なぜか歌ってくれなかったため、次のライブに期待するとしよう。
と言うか今年は行けそうなライブが残っていないような?

ほのぼの
©az-tic life

宮川真衣のライブが終わるとYOSAKOI 安曇野なる踊りが始まり、
子供から大人までの3組がパワフルで華麗な踊りを披露した。
その頃ステージの横では親子連れが宮川真衣と写真を撮っていて、
幅広い年齢層に人気があるのだということを改めて実感した。
今回は和やかな雰囲気を壊さないため、ただ眺めるだけで終了…
そしてクラッシクギター、フルート&ピアノコンサートが始まり、
最初に地元中学生のギタリストが聴き応えのある演奏を披露。
その中学生はあどけなさが残るちょっと日焼けした女の子で、
リハーサルの時は宮川真衣の父親の注目を浴びていた。
残念ながら途中で雨が降り出し、最後まで聴けなかったのだが、
上松美香に次ぐ注目株が登場したのは嬉しいことだ。

ところで、会場で食べたおやきがこれまた美味いこと…
信濃乃国のソウルフードのカテゴリーが加わる日も近い!?

☆マイうた★
アルプスあづみの公園

※画像は個人的判断により掲載しましたが、問題があれば削除します。
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