安曇野発ケチケチファーマーズブログ
粟たわわ
©az-tic life

実際に見るのは初めてであろう粟の穂。
ねこじゃらしにも似ているが大きさは半端なく、
穂先を鎌で刈り取ると手に圧し掛かる重さに驚く。
収量は黍よりも少ないと聞いていたものの、
鳥や虫に食われることもなく予想以上の出来。
この冬は家でも粟を使った料理が食べられそうだ。

黍スカスカ
©az-tic life

黍は穂先が半分程度黄色くなったら収穫期。
しかし黄色くなった部分から順に雀の群に襲われ、
下手すると7割以上は持っていかれてしまった…
リンゴの支柱に釣り糸を張り巡らせてあったのだが、
糸の場所を覚えたのか平気で飛び交っていた。
来年は畑全体を覆えるような網を導入するとしよう。

ハウス内乾燥
©az-tic life

刈り取った黍と粟はビニールハウスで乾燥。
ただでさえ少ない黍は穂の下にビニールを敷き、
自然に脱粒しても回収出来るように工夫した。
粟は量が多いため地面とはぜ木に振り分けた。
今後の作業は脱粒と外部委託による精白だ。

その前に脱粒機の修理を終わらせなければ…
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