安曇野発ケチケチファーマーズブログ
稲の苗
©az-tic life

生え揃った稲の苗。

相変わらず中苗なのか稚苗なのかはっきりしない丈だが、
冷たい堰の水で育てたため根も茎も太く、植えるのに問題はない。
ただ、育苗箱の底に敷いた紙が小さめだったためか、
箱の外側が乾きやすく、夕方には箱の周りを潅水するという、
なんとも面倒臭い予想外の手間が掛かってしまった。
紙はそんなに高いものではない。来年までにピッタリサイズを探そう。

代ごせ
©az-tic life

田んぼの代ごせ。
ウチは耕耘用ロータリーで行う。

一応、作業幅2400mmの『ドライブハロー』も所有してるが、
民家の庭先を通って入る田んぼや、畦道の狭い田んぼもあるので、
結局は耕耘用ロータリーで済ませてしまうことが多い。
何より、水平装置もなければオートロータリーも使えないようなトラクターに、
作業幅2400mmの『ドライブハロー』を装着するのはかなりキツイ。
田んぼの深みにハマったときのエンジンの唸り、
ガツガツと響く爪の音…トラクターに負担を掛けることはしたくない。

田植え後
©az-tic life

波乱に満ちた今年の田植え。

なんと田植え開始直後に植付爪のボルトが折損してしまった。
元々サビまくってたボルトだったが、石か何かに当たったのが原因だろう。
とりあえず、折れ残ったボルトを抜くための穴を開けようとしたが、
なかなかドリルの刃が立たず、仕方なくヤンマーに電話をすることに…
ヤンマーに事情を話すと、すぐに引き取りに来ると同時に、
最新型の6条植え田植え機『VP6,PWUK-F』の試乗機を貸してくれた。
初めて運転する機種だが、ノークラ、ノーブレーキターン、
見やすい操作レバーなど便利機能満載。小学生でも運転出来そうだ。
ウチの田植え機よりも力強く、全ての田んぼを1日半で終わらせてしまった。
残念ながら2日間しか借りられなかったが、それでもありがたい。

VP6試乗機
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まだ田植えの終わってない田んぼについては、
公民館から借りるとしよう。
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