安曇野発ケチケチファーマーズブログ
まだ5月なのに最高気温が32度を記録した…
突然の暑さにカラダが追いつかないのか、
驚くほど汗だくになることはなかった。

それより池や堰の藻が例年よりも多いような?
いつもなら木の葉で詰まる場所に藻が絡まっていたり、
田んぼに水を入れると藻で底が見えなくなったり…

あとは玉葱の軟腐病やべと病が一晩で発生したり、
馬鈴薯やカボチャがアブラムシの大群にやられたりと…
いつもの年に比べると防除に追われ気味だ。

最近騒がれているミツバチの大量消失も人事ではなく、
家で食べるイチゴは小さく歪な実しか生っていない…
親戚のリンゴ園も念のために人工授粉を行っている。

先が読めなくなってしまった自然はもはや不自然だ。
人間は何かを創るために何かを乱すのだから、
猿の頃から何のプラスも得ていないということだ。
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