安曇野発ケチケチファーマーズブログ
カーステ 部品
©az-tic life

「暑い夏はカーステでダンス♪」…と言うことで、
『ポムコツ安曇野丸』に念願のカーステを載せることにした。

材料は1DIN CDレシーバー(KENWOOD E232S)、
コアキシャル3WAYスピーカー(BM BOSCHMANN B-1003JX) 、
ギボシ端子、アルミアングル、隙間テープ、コンパネ端材、
その他なべこねじ、ラッカースプレー、アルミテープ、布テープ等。
見ての通り、全てローエンドモデルや余り物で揃えている。

スピーカー 装着
©az-tic life

まずはスピーカーを取り付ける前にデッドニングを施す。
本来なら専用の鉛シートで塞ぐサービスホールには、
アルミテープと布テープを5層のミルフィーユ状に貼り重ねた。
次に隙間テープをスピーカー取り付け部に一周させ、
スピーカー後部に位置する鉄板にも敷き詰めるように貼り付けた。
それから、コンパネをリング状に切り抜いてラッカーで黒く塗装し、
スピーカーをはめ込んだものを装着すればドア周りは完了。

ちなみに、アクティの右側ドアの配線はメクラ蓋に穴を開け、
コルゲートチューブを通せば簡単に引き込むことが出来る。

CDレシーバー 装着
©az-tic life

CDレシーバーの取り付けはアルミアングルをコの字に加工し、
ダッシュボードのステーに穴を開けて取り付けると確実だ。
今回は念のためCDレシーバー後部もアルミアングルで固定。
厚みさえあればアルミ平棒をコの字にしたものでも構わない。
配線は純正4ポイントコネクターをギボシ端子に付け替え、
常時電源をシガーソケットの配線から分岐させた。
操作パネル周りの隙間は発泡塩ビ板の端材でカバー。

カーステ 試聴
©az-tic life

緊張の一瞬!電源を入れ、CDをスロットイン…ぬおっ!

思ったよりもバランスの良いしっかりした音が鳴ってくれる。
BM BOSCHMANNは低音が良く出るとは聞いていたのだが、
モコモコした音ではなく、キレのある音が出るから驚きだ。
ただ、実際の運転姿勢になると耳まで中高音が届き難く、
ダッシュボード上にツィーターの必要性を感じさせられた。
今後は細かい部分を改善していくとしよう。

ちなみに、記念すべき一番最初に掛けたCDは、
超お気に入りであるYOSHIKAの『timeless』だ。
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