安曇野発ケチケチファーマーズブログ
今年の冬は例年よりもやや暖かいのか、
厚着さえすればストーブを焚かなくても耐えられる。
降り積もった雪は日陰でも融けてなくなり、
スタッドレスタイヤは意味もなく磨り減るばかりだ。
そんな天気でも朝は氷点下になり、水溜りには氷が張る。

そして氷点下になったことで新たなトラブルが判明、
なんとトイレの水道管の凍結防止帯が壊れていたのだ。
今までは水が漏れていたため氷点下でも凍らなかったのが、
年末にボールタップを交換して水が完全に止まるようになり、
短時間で一気に凍り付いてしまうようになったのだ。

凍結防止帯 交換前
©az-tic life

とりあえずキャンバステープと保温材を剥ぎ取ってみた。
壊れた凍結防止帯は管に沿ってストレートに設置されている。
信濃乃国等の寒冷地ではグルグル巻くのが標準だが、
調べると業者向けの施工が簡単に出来るタイプのようだ。
故障原因はと言うと、発熱部の電源側に茶色い焦げ痕が…
と言うことで電熱線の劣化で過熱したことが判明。
14年も使い続けてきたのだから、こうなっても仕方がない。

凍結防止帯 交換後
©az-tic life

新しい凍結防止帯は省エネサーモ使用で50%節電出来る。
寒冷地、極寒地、その他の地域で巻くピッチが違うため、
配管の長さを測り、パッケージの表を参考にサイズを選ぶと良い。
発熱部が重なったりサーモに触れたりしないよう丁寧に巻き、
地中部分を付属の保温テープで保護して砂で埋め戻し、
地上部分を保温材とキャンバステープで覆えば終了。
運良く配管が破損する前に直せて一安心だ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する