安曇野発ケチケチファーマーズブログ
LSG2100
©az-tic life

通販では29,800円前後の『サイレント・シュレッダー LSG2100』。
それが地元のホームセンターで何とビックリ19,800円!
剪定枝の焼却は重労働で近所迷惑のため、何も考えず即購入。

当初は自作か家庭用の改造を予定していたのだが、
夏に古びた農機具と共に鉄屑も処分してしまったため、
プーリやベアリング等が手に入らなくなってしまったのだ。
そんな中、パワフルで処理能力の高い機種がこの値段…
購入した方が手間が省けるうえ、安全性も保障されるため、
長い目で見れはお買い得と言うことになるのだろう。
少なくとも自作機で指を持って行かれるよりはマシだ。

剪定枝 投入
©az-tic life

早速、剪定したまま放置しておいた様々な種類の枝を破砕。

カタカタ…ミシミシミシミシ…パラパラパラ…

枝の種類に関係なく、思ったよりも高速処理が可能だ。
直径が30mm前後の枝は刃の隙間を開けた調整で1回通し、
次に隙間をなくした調整で通すと少ない負荷で処理出来る。
ツルや竹等、繊維の強いものは隙間をなくすと完全に切れる。
細い枝も隙間の無い状態で束ねて通せば素早く処理出来る。
庭木を剪定する際には薪にする太い枝、30mm前後の枝、
それよりも細い枝に分け、向きも揃えれば効率が良さそうだ。

剪定枝 チップ
©az-tic life

松、竹、椿、カシ、イチイ、ブドウ、名前の知らない木…
これらのチップに米糠とボカシを加えれば堆肥になりそうだ。
見ての通り、そのまま出てきた細い枝は調整が悪い証拠。
空回りさせて刃がカッカッカッと当たる程度が良さそうだ。

さて、メンテナンスで蓋を開けたらギアケースがゴツイ造り。
改造してトラクターのPTOで回したくなりそうだが、
買って早々いきなり手を加えるのは勿体無いため、
今後のハードワークで壊れてから改造するとしよう。
その前に替え刃があるか問い合わせないと。
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